#「問い」から始めるSDGs 私たちの暮らしや、大好きな食べものは、未来の地球でも今のまま残っているでしょうか? 地球温暖化、資源の枯渇、生物多様性の危機……SDGsが解決しようとしているそんな大きな課題に対して、科学とテクノロジーがどう挑んでいるのかを覗いてみましょう! 日本を救うレアアース泥、環境に優しいバイオプラスチック、気候変動を止めるエネルギーなど、東京大学の最先端の講義が、あなたの好奇心を掻き立てます。 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 12分 技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」 第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは? 太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科 2023年 開講 44分 農学部公開セミナー 第65回:「GXってなんだろう?」 GXの新潮流「ネイチャーポジティブ」 本講演では、東京大学のGXの柱の1つであり、国内でも急速に注目を集めているネイチャーポジティブをテーマに、本概念が注目を集めるに至った背景や、本概念をめぐる国際的な議論の方向性について解説します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2019年 開講 農学部公開セミナー 第56回:100年後の地球に私たちは何ができるか -農学部発の新しい教育研究の提言- One Earth Guardians育成プログラムが目指すもの 第56回農学部公開セミナーは、「100年後の地球に私たちは何ができるか‐農学部発の新しい教育研究の提言‐」というテーマで行われました。 100年後の地球で人類があらゆる生物と共生していくためには、何が必要なのでしょうか。 この大きな問いを「農学」の原点に立ち戻って考えるとともに、「One Earth Guardians育成プログラム」を紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) … 2018年 開講 農学部公開セミナー 第54回:生き物が造り出す価値あるもの 未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック 第54回農学部公開セミナーは、「生き物が造り出す価値あるもの」というテーマで行われました。 石油から作られたプラスチックは私達の生活に欠かせないものですが、さまざまな環境問題を引き起こすこともあります。 この講義では、環境に優しい「バイオプラスチック」についてご紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) ★あなたのシェアが、ほかの誰… 2014年 開講 東京大学公開講座「恵み」 第4回 「持続可能な開発のための教育(ESD)」と平和な国際社会の実現 「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development: ESD)」という言葉を見聞きしたことはありますか?これは、学習者が協力しながら実社会の課題解決を考える、実践中心の教育方針の一つです。ESDでの学びを通して国際社会における異文化理解や多文化の共生を促すことで、国を越えて協調し課題を解決する姿勢を育み、平和に繋がると期待されています。この講義では、国内外の教育にかかわる諸課題をESDの視… 2012年 開講 駒場祭公開講座 2012 南鳥島のレアアース泥が日本を救う レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の… 2013年 開講 シンポジウム「うな丼の未来」 第17回 人間とウナギ これからのつき合い方 ウナギは今、未曾有の危機に直面している。2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。また、4年連続のシラスウナギ(養殖ウナギの種苗)大不漁も問題となっている。 これからウナギはどうなるのか?なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか?どうすれば資源を回復させることができるのか?これからウナギとどのようにつきあっていくのが良いか?問題は山積している。日本人がこよなく愛すウナギの食文化を絶や… HOME #「問い」から始めるSDGs