#はやぶさ コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:2件 2012年 開講 五月祭公開講座 2012 「はやぶさ」粒子からわかる小惑星イトカワの過去と未来 小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年に鹿児島県内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、2005年に小惑星「イトカワ」に着陸してイトカワ表面の試料を採取したのち、2010年に地球へ帰還した。試料は1500個を超すが、ほとんどが10分の1ミリより小さい微粒子であった。国内の研究者達が最先端の分析技術を駆使して調べた砂粒にも満たない微小な粒子から、イトカワの形成とその後の歴史が明らかになってきた様子を紹介する。 2011年 開講 東京大学公開講座「だます」 第3回 「はやぶさ」にみる、だましだましの宇宙船運用術 人類初の地球圏外天体、小惑星イトカワへの往復の宇宙飛行を試み、昨年6月に無事帰還した「はやぶさ」の運用は、途中、幾多の故障やトラブルに見舞われました。しかし、プロジェクトチームは、これらの問題点を、なだめつつ、うまくかわしながら飛行を継続させることに成功しました。本講義では、この「だまし」つつの運用が、「はやぶさ」との協同で達成されたことを紹介し、その内容と、苦心にみちた探査機とのやりとりの実態… HOME #はやぶさ