#グローバルヒストリー コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 1時間37分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第6回 30年後のための世界史 1時間27分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第5回 近代を超越して新たな世界史を描く 近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理… 1時間19分 資料あり ながら聞き可 「世界史」の世界史(学術俯瞰講義) 第13回 まとめ 新しい世界史へ 1時間28分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動- この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語… 1時間14分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第2回 近代歴史学の歴史 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「西洋史」と「東洋史」の区分って今でも必要?【近代歴史学の流れを辿って考える】(だいふくちゃん通信) HOME #グローバルヒストリー