#中島 隆博 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:16件 2025年 開講 28分 第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」 花する人間 近代西洋の存在神学に基づいた人間観とは異なる、他者と共に花する人間の可能性を論じてみます。それは、存在ではなく生成する出来事を、個人ではなく他者との共生を重んじるもので、相互変容が花する事態を見つめたいと思います。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映… 1時間38分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養) 第12回 古典の最終章を書く こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒AI時代の教養とは?(「古典の最終章を書く」中島隆博先生)(だいふくちゃん通信) 1時間33分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第9回 人間復興と精神復興 1時間35分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」 第2回 花する空気 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒私たちの生とは…生は支配の対象でも目的でもなく、ともに展開(flourishing)すること (だいふくちゃん通信) 2017年 開講 U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉」 パネル・ディスカッション U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、地域研究者が収集した断片的な知識を、蓄積・共有・分析するために、京都大学地域研究統合情報センターが構築した情報システムにつ… 1時間30分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 「共生」を問う(学術フロンティア講義) 第6回 共生とバイオポリティクス 1時間32分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義) 第4回 近代日本哲学の光と影 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒哲学が戦争を支えてしまった歴史を知っていますか?【京都学派の田辺元と九鬼周造の思想を知る】(だいふくちゃん通信) 2019年 開講 東京カレッジ講演会 第14回 人間とは何か?:デジタル革命・ゲノム革命と人類社会を考える AIを初めとするデジタル革命は人類社会に変革をもたらしつつある。また、ゲノム編集などのバイオテクノロジーは食料や健康問題の解決につながる反面、将来は人間までをも変えてしまう可能性がある。人類の歴史の中で現在は、地球や人間さえも大きく変えてしまうターニングポイントなのか、AIは人類を超えて、人から仕事を奪うのか、デジタル・ゲノム革命の時代の哲学と倫理はどうあるべきか、などの喫緊の課題について、各分野で… 2019年 開講 東京カレッジ講演会 第5回 「世界」とは何か?:哲学・歴史・文学・宗教を/から考え直す 未来の「世界」を考えよう ITに代表される科学技術が飛躍的に発展し、政治、経済、文化、環境など多くの側面でグローバル化が急速に進行しています。この激動の時代に、私たちが時宜にかなった判断を下し適切に行動するためには、従来の知の体系や枠組みだけにとらわれず、新たな視点から人間とその社会の動きや特徴を注意深く見つめ、理解し直すことが必要です。 今日、歴史学、宗教学、哲学、文学といった人間とその社会を… 1時間45分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第4回 世界哲学と東アジア こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「まずはカントを読め」から脱する哲学の最前線】世界の哲学思想を普遍化する「世界哲学史」という取り組みを学ぶ(だいふくちゃん通信) 2017年 開講 U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉」 コメント U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。 このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。 開催報告は こちら この講演では、中島教授が、各報告、そしてシンポジウム全体についてコメントします。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか… 2017年 開講 東洋文化研究所公開講座 第17回 アジアの知 第2回 アジアを越えて循環する知 道徳を基礎づけるという問いがヨーロッパで喫緊の課題として登場したのは、宗教戦争の後でした。 超越者に訴えずに、いかにして道徳を基礎づけうるのか。この問いは、その後、アジアにも反射してきます。宗教か道徳か、それとも宗教も道徳もなのか。このような問題系に近代のアジアは組み込まれていきました。 ところが、近年、ある種の巻き返しが生じ、たとえば礼のような古い規範が再評価されています。この講演で… 1時間38分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第5回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第二講 この二回の講義では、東アジアにおける概念の循環を考えてみる。具体的には、第一講において、「方法としての日本」について考えてみる。竹内好がかつて「方法としてのアジア」という概念を提唱したが、それが現在の中国において、「方法としての中国」として変奏されて用いられ、いま熱い議論になっている中国的な普遍を考えるための重要な概念となっている。現代中国でのこうした議論を踏まえた上で、はたして「方法としての日… 1時間40分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第4回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第一講 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【西洋を東洋によって包み直す】「方法としてのアジア」という考え方について (だいふくちゃん通信) 1時間16分 資料あり ながら聞き可 学内限定 社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義) 第1回 災厄に面して 3.11の後、人間のあり方が根本的に問い直されている。その中でも、共生の倫理をどう構想するかは重要である。この講義では、災厄に面していかなる倫理が構想されて来たのかを中国の経験に照らしながら考え、さらには他者との共生において儀礼の倫理性は何であるのかを考えたい。 1時間22分 資料あり ながら聞き可 学内限定 社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義) 第2回 いま儀礼を問うこと 3.11の後、人間のあり方が根本的に問い直されている。その中でも、共生の倫理をどう構想するかは重要である。この講義では、災厄に面していかなる倫理が構想されて来たのかを中国の経験に照らしながら考え、さらには他者との共生において儀礼の倫理性は何であるのかを考えたい。 HOME #中島 隆博