#中高生のための東大文学講義 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:8件 2022年 開講 2時間26分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか? 文章を読むとき、みなさんはまず「何」が書かれているかが気になるでしょう。しかし、私たちは知らず知らずのうちに文章の「声」も読んでいます。この講義では実例を使いながら、文章の「声」がどのように表現されるか、そもそも文章の「声」を聞くとはどういうことか、また英語と日本語では声の生まれ方は違うのか、といったことを考えます。 講師:阿部 公彦 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが… 2022年 開講 1時間50分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む 世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS… 2021年 開講 1時間50分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 大江健三郎のデビュー作「奇妙な仕事」を読む ノーベル賞作家である大江健三郎氏の自筆原稿が、東京大学文学部に寄託されることが発表されました。その原稿だけでも、五〇点、一万枚超に及ぶそうです。戦後という時間のほとんどを覆う、大江氏の持続的な創作活動に改めて頭が下がる思いがします。この講座では、一九五七年、東京大学在学中に発表されたデビュー作「奇妙な仕事」の読解を通じて、大江氏の文学の核心にあるものについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います… 2018年 開講 40分 オープンキャンパス 模擬講義 2018 【教養学部】カズオ・イシグロはなぜノーベル賞を取ったのか? 2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロはどのような人なのでしょうか。また、作品の特徴とは? テキストやストーリーから、その魅力を紐解きます。 03:53 なぜイシグロの受賞は予想外だったのか 07:55 カズオ・イシグロについて 12:10 カズオ・イシグロの作品とその特徴 ★ 高校生のための東京大学オープンキャンパス ★ 東京大学「入学・進学をご希望の方へ」 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び… 2018年 開講 52分 東京大学公開講座:縺れ 第7回 平安文学にみる愛の縺れ 平安文学にしばしば見られる和歌は、今日のメールやSNSにも似て、一対一だけでなく集団同士の対話の手段でもありました。和歌のやりとりの微妙な呼吸を読み解きながら、誤読や齟齬、そして情愛の縺れについて考えます。 01:35 「縺れ」とは何か? 10:37 歌の代作に関わる縺れ 24:40 三角関係の縺れ 44:30 感情の縺れ ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 … 1時間36分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第11回 貧しく閑暇に生きること (第10、12、13、18、19、75、93、108、235、241段等) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒『徒然草』に学ぶ単純な暮らし:現代社会で所有欲から自由になるためのヒント(だいふくちゃん通信) 2013年 開講 1時間29分 駒場祭公開講座 2013 第1回 鴎外、漱石、三島も読んだダンヌンツィオ 20世紀初頭イタリアの詩人ダンヌンツィオをご存知でしょうか?国際的大流行作家だったダンヌンツィオの作品は、日本でも夏目漱石、森鴎外、生田長江、有島生馬、三島由紀夫など蒼々たる作家に読まれ、訳されました。本講座では、イタリアの飛行機草創期にも深く関わったダンヌンツィオの驚きの人生と作品を辿ります。 1時間28分 資料あり ながら聞き可 境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義) 第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信) HOME #中高生のための東大文学講義