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#医療技術
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:5件
2021年 開講
movie 15分
高校生のための東京大学オープンキャンパス2021
看護学って理系?文系?リケジョの力を活かす看護科学!
医学部健康総合科学科看護科学専修では、看護ケアを必要としている世界の隅々の方へ届けるために探究心を研ぎ澄ませて、国内のみならず、グローバルに実践、教育、研究を展開し、発信を目指しています。そのために、基礎研究から臨床研究まで、必要な研究分野は全て取り入れ、人々の健康に、最前線で直接にアプローチする学問を構築していきます。今回のオープンキャンパスでは、なぜ東大で看護を学ぶのか、山本則子教授よりお話…
2015年 開講
駒場祭公開講座 2015
再生医学が拓く未来社会
再生医学は、細胞・足場素材・シグナル因子の三要素を組み合わせ、これまで治療が不可能であった病気に挑む新しい医療戦略です。 この講演では、再生医学の基礎的な概念・知識・方法論についてレビューした後に、講演者が従事している運動器再生医学の最先端研究の一端を紹介し、再生医学の可能性や問題点について考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講…
2012年 開講
駒場祭公開講座 2012
ナノテクノロジーで創る「魔法の弾丸」:がんの標的治療への挑戦
私たちはナノテクノロジーを駆使して、DDS(ドラッグデリバリーシステム)、つまり薬を必要な場所で、必要な時に、必要な量だけ機能させるシステムの研究を行なっています。DDSの目標は、全身の血流を巡る薬を、目標部位の目的細胞のみに集積させ、機能させることです。私が高校生の時に、米国のNASAがアポロ計画で人類を月に送り込むことに成功しました。その時の興奮を今でも私は鮮明に憶えています。DDSはいわば人体という小宇…
2011年 開講
東京大学公開講座「だます」
第9回 騙された空間認知と医学
3Dテレビが一般家庭に普及する時代となっています。3Dテレビは今までのテレビと比べて「臨場感」が非常に高いと言われています。それでは「臨場感」とはいったいどのような感覚なのでしょうか。ある意味でこの「臨場感」とは、現実世界の物理空間から人間が受けている知覚刺激に類似した刺激を工学的に与えられることで生じる「騙された認知空間に存在している感覚」とも考えることができます。ここでは「臨場感」の医学との関係…
2010年 開講
東京大学公開講座「防ぐ」
第3回 マイクロチップ診断で病気を防ぐ
「病気は治す時代から防ぐ時代に」と言われているように、病気を防ぐ、あるいは罹ってもごく初期のうちに気がつくために日頃の健康管理がとても大切になってきます。自覚症状を感じる前に病気を早期に知る方法の一つとして、血液や尿などに含まれる非常に微量の病気関連分子を検出する方法があります。しかし、その分析には高度で高価な化学分析装置が必要になり日頃というわけにはいきません。そこで、私たちは化学分析装置を電…
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