#宇宙探査 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 2024年 開講 40分 第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」 ロケットで行く宇宙:月、そしてその先へ 現在、宇宙は人類の新しい活動圏として大きな注目を集め、多くの国や企業が宇宙進出を始めています。この宇宙におけるモビリティを支配するのがロケットエンジンです。本講義では、宇宙へ行くための基本方法としてロケットとその原理、月へ行くための方法とその理由、そして、さらに遠い宇宙へ行くための方法について話をします。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSN… 2024年 開講 41分 第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」 宇宙で液体を操る 地上とは異なる微小重力環境では、浮力の消失に伴って、液体を思い通りに操るのがとても難しくなります。本講演では、ロケットや探査機に関係した熱流動現象の予測と制御についてお話しします。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究セ… 2024年 開講 40分 第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」 金星探査機あかつきがひらく惑星気象学 金星探査機あかつきは、地球と全く異なる環境を持つ金星の気象の解明を通じて、惑星気象学という惑星横断的な視点の確立を目指しています。8年間の観測が明らかにした金星の素顔と、惑星気象学の新たな課題について論じます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集… 2012年 開講 五月祭公開講座 2012 「はやぶさ」粒子からわかる小惑星イトカワの過去と未来 小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年に鹿児島県内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、2005年に小惑星「イトカワ」に着陸してイトカワ表面の試料を採取したのち、2010年に地球へ帰還した。試料は1500個を超すが、ほとんどが10分の1ミリより小さい微粒子であった。国内の研究者達が最先端の分析技術を駆使して調べた砂粒にも満たない微小な粒子から、イトカワの形成とその後の歴史が明らかになってきた様子を紹介する。 2011年 開講 東京大学公開講座「だます」 第3回 「はやぶさ」にみる、だましだましの宇宙船運用術 人類初の地球圏外天体、小惑星イトカワへの往復の宇宙飛行を試み、昨年6月に無事帰還した「はやぶさ」の運用は、途中、幾多の故障やトラブルに見舞われました。しかし、プロジェクトチームは、これらの問題点を、なだめつつ、うまくかわしながら飛行を継続させることに成功しました。本講義では、この「だまし」つつの運用が、「はやぶさ」との協同で達成されたことを紹介し、その内容と、苦心にみちた探査機とのやりとりの実態… HOME #宇宙探査