#居場所のデザイン 「居場所」は、ただそこに“いる”ための空間ではなく、人と人がつながり、支え合い、多様な背景を持つ人々が共に生きるための社会の基盤でもあります。この特集では、建築や都市、教育、福祉、情報技術―さまざまな分野から、「誰もが排除されずに参加できる場」はどう生まれるのかを探ります。高齢社会、インクルーシブ教育、地域コミュニティ、DEIなどの実践を通して、これからの“つながり方”や“暮らし方”を考えてみましょう。 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:15件 2024年 開講 27分 革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」 学びの中の「バリア」を通して多様性について考える 2025年 開講 1時間29分 ながら聞き可 学内限定 多様性包摂共創センターキックオフシンポジウム「共に創るDEI」 多様性包摂共創センターキックオフシンポジウム「共に創るDEI」第2部 2024年4月に設立した東京大学多様性包摂共創センター(通称IncluDE/インクルード)は、2025年9月22日にキックオフシンポジウム「共に創るDEI」を開催しました。下記のようなプログラムで第2部を実施しました。第2部では、手話狂言の「六地蔵」の演目の後、なかなか聞く(見る)機会のない手話狂言の舞台裏の話や、IncluDEの教員とのスペシャルディスカッションをご覧いただくことができます。日本語版は、演目を除き、日本手話通… 2025年 開講 26分 特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』 都市と情報化 令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを… 2025年 開講 24分 特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』 建築界の未来とDX 令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを… 2024年 開講 24分 革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」 外国にルーツのある生徒のWellbeingを高めるために〜高校における日本語支援と居場所づくり 東京大学と(株)ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第9回シンポジウムでは学びの中の様々な多様性について、多文化、エクイティ(公平性)、教育資源、バリアに焦点を当てた事例および研究をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェ… 2021年 開講 37分 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」 ともに建築することを介して繋がる スラムが、パンデミックで深刻な影響を受けました。そうしたコミュニティを真に包摂するまちづくりとは?ともに手を動かし一緒にひとつの建物をつくることで、そこに住む人たちと繋がる試みを探ります。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2021年 開講 21分 高校生のための東京大学オープンキャンパス2021 認知症があっても暮らしやすいまちづくり 皆さんは「認知症」についてどのくらいご存知ですか?認知症を抱える方は、どのように世界を感じ、生活しているのでしょうか。今回、認知症の方の生活を描いたドラマと、その方の視点を体験できるVR動画を見ていただきます。認知症の方の視点から見て、周囲の人はどんな反応や対応をしているのかを知って、感じたことや自分自身ができることを考えてみましょう。 オープンキャンパス2021で公開された医学部の説明会です。 ★… 2021年 開講 42分 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」 ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割 ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター こちらの… 2021年 開講 46分 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」 人と社会を繋いで超高齢社会を支える情報学 ひとりの一生が100年に近づく新しいライフステージでは、「繋がり」は個人の健康と社会の持続可能性に響いてきます。高齢期の繋がりを拡張するVRやAI等の情報学を解説し超高齢社会におけるイノベーションの可能性を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 2023年 開講 9分 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回 建築と地域コミュニティ~実はあなたも地域を支えている!?~ 特定の関係性に基づく従来型の「地域コミュニティ」は解体される傾向にあります。一方で、空間が介する「人と場所の関係」に着目すれば、今も地域コミュニティは身近に存在しており、あなたもその一員であることに気づけるのではないでしょうか? 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職… 2021年 開講 43分 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」 子どもたちは繋がれるか:インクルーシブ教育の課題と展望 特別支援教育対象児童生徒は年々8%前後増え続けています。 多様な個性やバックグラウンドを持つ子どもたちが「共に学ぶ」ために必要なことはなにか、 日本のインクルーシブ教育の課題と展望を具体的な事例に則してお話ししたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 こちらの動画の概要を特集記事でもご紹介してい… 2023年 開講 9分 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回 都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える〜「土地区画整理事業」をなぜ行うのか? 土地の区画は整っていたり、いびつだったり、場所によって様々な形をしています。宅地整備や公共用地創出のために行われる「土地区画整理事業」のプロセスを学びながら、住みやすいまちについて考えます。 講師:岡村 杏奈 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラー… 2021年 開講 13分 情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」 研究科長挨拶 大学院情報理工学系研究科、研究科長の須田礼仁教授が情報理工学系研究科の目指すべき姿を示し、20年の歴史を振り返ります。 53分 ながら聞き可 「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義) 第4回 つながりづくりから考える居場所づくり 1時間28分 資料あり ながら聞き可 ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境 第11回 居住環境・移動手段 HOME #居場所のデザイン