#居場所のデザイン 「居場所」は、ただそこに“いる”ための空間ではなく、人と人がつながり、支え合い、多様な背景を持つ人々が共に生きるための社会の基盤でもあります。この特集では、建築や都市、教育、福祉、情報技術―さまざまな分野から、「誰もが排除されずに参加できる場」はどう生まれるのかを探ります。高齢社会、インクルーシブ教育、地域コミュニティ、DEIなどの実践を通して、これからの“つながり方”や“暮らし方”を考えてみましょう。 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:10件 2025年 開講 多様性包摂共創センターキックオフシンポジウム「共に創るDEI」 東京大学多様性包摂共創センター(IncluDE)キックオフシンポジウム「共に創るDEI」第1部 2024年4月に設立した東京大学多様性包摂共創センター(通称IncluDE/インクルード)は、2025年9月22日にキックオフシンポジウム「共に創るDEI」を開催しました。下記のようなプログラムで第1部を実施しました。反DEIの風も吹く中、IncluDEはそれにどのように立ち向かうのでしょうか。学内外から向けられる期待が詰まった内容となっており… 2025年 開講 特別シンポジウム『今だから聞く、建設産業と情報化の未来』 令和7年度初回となる本シンポジウムでは、「今だから聞く」をテーマに掲げます。 建築都市DX研究会は発足からの2年間、建築・都市分野におけるDXの最前線を追い続けてきました。 いま、私たちはあらためて「DXが目指すべき未来」と向き合う時期にあると感じています。 人手不足、生産性、そして持続可能性――建設産業が直面する課題解決に向け、 建築都市DX研究会では、その推進力となる「産学連携」に焦点を当てたシンポジウムを… 2024年 開講 革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第9回 「学びの中の多様性」 2023年 開講 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回 2022年 開講 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回 2021年 開講 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座「繋がる」 2021年 開講 高校生のための東京大学オープンキャンパス2021 2021年 開講 情報理工学系研究科 20周年記念シンポジウム「情報理工が描くインクルーシブ共創社会」 2018年 開講 「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義) 安心して過ごすことのできる居場所があることは、生きるための基本的な条件です。 一面で、現代社会では、かつてなく居場所を見つけることが容易になったと言えるでしょう。室内はますます快適になり、街には居心地の良さそうな場所が増え、サイバー空間の使い勝手も劇的に改善されてきました。その気になればいつでもどこでも居場所を手にすることができるかのような楽観的な見方すら、珍しいものではありません。 その… 2008年 開講 ジェロントロジー2:高齢社会の社会システムと生活環境 「ジェロントロジー」とは、高齢者や高齢社会の諸問題を解決するために生まれた学際的学問です。医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学などの幅広い領域を包含します。2015年には4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本では、専門分化した学問だけでは対応が難しい複雑な問題が生じてきています。ジェロントロジーを学ぶことは、将来どの専門領域に進む上でも非常に有用です… HOME #居場所のデザイン