#文化交流 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 2021年 開講 1時間55分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム 戦争中の日本は、軍部が力を握り、息苦しい世の中でした。加えて朝鮮の人びとは独自の文化を否定され同化を強いられました。ところが、意外にもこの時期、日本の興行界では朝鮮の歌や踊り、芝居がちょっとした流行現象を起こしています。それはなぜでしょうか? この戦時下の朝鮮ブームと植民地主義の関係、それへの抵抗について考えていきます。 講師:外村 大 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェア… 2022年 開講 6分 ながら聞き可 学内限定 令和3年度学生表彰:総長賞授与式プレゼンテーション 南蛮漆器の聖龕に関する一試論 2021年 開講 5分 ながら聞き可 学内限定 令和2年度学生表彰:東京大学総長賞受賞者プレゼンテーション 第8回 象とムガル朝:インド支配拡大期における制度・軍事・儀礼 文化融合と人間と環境の関係という二つの観点から、ムガル朝下における象の存在を読み解きます。 1時間30分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第2回 桜花の時空-東アジアの花の環 日本の文化の象徴とされてきた桜の花。その花も今は、東アジア特有の起源論の渦に巻き込まれています。正史の空間の強烈な磁界のなかで、どうすれば複数性と多元性を保ちながら、固有な何かを見出していけるのでしょうか。論理と心情の冒険です。 2013年 開講 駒場祭公開講座 2013 第1回 鴎外、漱石、三島も読んだダンヌンツィオ 20世紀初頭イタリアの詩人ダンヌンツィオをご存知でしょうか?国際的大流行作家だったダンヌンツィオの作品は、日本でも夏目漱石、森鴎外、生田長江、有島生馬、三島由紀夫など蒼々たる作家に読まれ、訳されました。本講座では、イタリアの飛行機草創期にも深く関わったダンヌンツィオの驚きの人生と作品を辿ります。 2012年 開講 駒場祭公開講座 2012 観光のダイナミズム ―ハワイから考える 世界有数の観光地であるハワイには毎年人口の6倍ほどにあたる700万人が訪れ、そのうち100万人以上が日本からの訪問客だとされています。数多くの雑誌やテレビで特集されるハワイの姿は「青い海」「美しい空」「豊かな自然」「癒しの文化」といったものでしょう。しかしその一方で、観光は環境破壊や不動産の高騰など、様々な問題も生み出しています。ハワイの事例を通して、現代社会における観光の意味と意義について考えてみまし… 2013年 開講 駒場祭公開講座 2013 第4回 グローバル化の中でどう生きるか グローバル化の傾向が顕著となり、多様な人たちが同じ土俵で交流・競争する場面が多くなりました。私たちは、このような過渡期にある世界の中でどのように生きていくのでしょうか。社会学と外交・国際関係の知見を持つ二人の教授がそれぞれの経験から日本と諸外国を対比し、時には国の比較を超えた視座から議論を深めます。 HOME #文化交流