#生態学 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:10件 2025年 開講 1時間28分 2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 生物地理学:生物の分布を科学的に考える 人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生… 2025年 開講 32分 農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」 時を計る竹:竹の開花周期研究、 100年前から続く挑戦とこれから 竹は数十年に一度の周期で開花するという特異な生活史を持ちます。この開花周期性の遺伝的メカニズムを明らかにする研究を行っています。また、近年、竹の利用が減り、放置竹林が問題となっています。地下茎などの竹の生態を調べることで、竹林の拡大抑制につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部 2022年 開講 1時間49分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 海と科学と三陸と――地方にある高等教育・研究機関の役割―― 岩手県大槌町.2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸沿岸の町のひとつで,私たちが何を経験し,地域や私たち自身の役割をどう考え,地域の一員として今,何をしているのか,三陸にある高等教育・研究機関と地域の関わりについてお話しします. 講師:峰岸 有紀 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ… 2022年 開講 2時間27分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 「働かない」働きアリの進化生態学 「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物… 1時間32分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第11回 分解の哲学——「食べる惑星」の脱領域的研究 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「分解」から世界を捉え直す(『分解の哲学——「食べる惑星」の脱領域的研究』 藤原辰史先生)(だいふくちゃん通信) 1時間43分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第6回 チンパンジーの住む森から見た世界 ヒトを頂点において見ると、チンパンジーはあと一歩でヒトになりそこねた類人猿です。先進国から見ると、チンパンジーの住むアフリカ奥地は辺境です。では、アフリカでチンパンジーと暮らしながら、現代社会と現代人を遠望すると何が見えてくるのでしょうか。「第三のチンパンジー」、「出アフリカ」、狩猟採集社会、文明、東アフリカの自然と歴史、南北問題、地球の未来などをキーワードに論じます。 2014年 開講 東京大学公開講座「恵み」 第7回 さとやまの恵みとヒトの持続可能なくらし 縄文時代から里山とともに生き、植物の生態系を管理してきた日本人。 世代を超えて知識を蓄え、生態系の持続可能性に配慮することができるのは人間だけがもつ特性です。 自然の豊かな恵みを守り、伝えていくために、私たちは何ができるのでしょうか。保全生態学の視点から考えます。 01:30 保全生態学からみた「さとやま」 11:06 縄文時代のさとやま植生管理 25:51 「持続可能性へのまなざし」こそ人… 2014年 開講 東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」 第7回 現代社会に生きる人間の生態 産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来… 2011年 開講 東京大学公開講座「だます」 第10回 動物のだまし 生物は生存や繁殖のチャンスをあげるために、しばしば「だまし」を行います。ここでは、脊索動物を中心にだまし行動を具体的に解説します。だましが見られる文脈は、カモフラージュ、擬態、偽傷、偽死、托卵などで、同種の他個体あるいは他種個体をだまします。霊長類では、戦術的だましと呼ばれる仲間の裏をかく行動がみられ、このような能力が脳の進化を促したと考えられています。人間は協力する動物として特別な存在ですが、… 2006年 開講 東京大学公開講座「人口」 第4回 動物社会の人口論 年末のニュースで日本の総人口はついに減少に転じたと大きく報道された。合計特殊出生率も2005 年度は1.26 まで低下する予測も出ている。どうやら日本の人口は直ぐには回復できないようだ。では、自然界に目を向けると、動物社会の人口はどうなっているのだろう?実は、動物にもヒトの人口と同じ理論や分析がそのまま適用できる。人口動態も、平衡レベルで安定するもの、初期の小集団から増殖してやがて減衰するもの、一定周期で… HOME #生態学