#社会学 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:40件 2022年 開講 1時間42分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 違いと不平等:ジェンダーに着目して 違うことを承認し受け入れるには、違いと不平等の違いを見極めていくことが第一歩になります。ここでは、ジェンダー差に注目して一緒に考えてみましょう。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2023年 開講 33分 高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 大学説明会 高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 教育学部説明会 オープンキャンパス2023で公開された教育学部の説明会です。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター 2022年 開講 2時間9分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 人はなぜ規制に従うのか、従わないのか ――法社会学への招待 世界中のどの国も2年以上コロナ禍に直面してきた。感染が拡大しないようにそれぞれの国が独自の規制を制定してきた。自粛規制のような緩やかな規制の国から違反すると罰金が課せられる厳しい規制の国もある。しかしどの規制であっても多くの人がそれに従わなければ意味をなさない。人がどのような社会環境で規制に従い、またどのような社会環境で従わないかは法社会学の中心テーマである。日本とヨーロッパのコロナ感染拡大防止… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」 第10回 ひとと空気の歴史社会学:空気にも歴史がある こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【空気の価値化】人と空気の歴史社会学(だいふくちゃん通信) 2022年 開講 38分 第135回(2022年秋季)東京大学公開講座「境界」 移民からみる境界の現代的変容 国境を越える移民は、社会の分断を引き起こす存在として警戒される一方で、多様性を牽引し、トランスナショナルな社会を創り出してもきました。移民を通して現代における境界の変容について考えてみたいと思います。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 1時間18分 資料あり ながら聞き可 不安の時代(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2020年度講義) 第5回 病いという不安と生きる:認知症をめぐる人びとの実践から コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「弱者が弱者のままで生きられる」ということ【認知症という病いから考える】 (だいふくちゃん通信) 1時間41分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ―「世界」と「人間」の未来を共に考える(学術フロンティア講義) 第10回 宗教的/世俗的ディストピアとユマニスム 1時間42分 ながら聞き可 ワンヘルスの概念で捉える健全な社会(学術俯瞰講義) 第12回 人の心の社会性 今日の世界では、格差や貧困、モラルの分断をめぐる議論が絶えません。例えば、2000年代以降の米大統領選挙をめぐる争点は “正義”をめぐる問題を軸に展開してきたと言えるでしょう。学問の世界では、モラルや正義に関する検討はこれまで哲学や倫理学を中心とする規範理論の立場から行われてきました。しかし近年、ヒトやヒト以外の霊長類の分配行動を中心に、社会科学の諸領域が脳科学・生物学と連携するかたちで、正義を支える心… 1時間9分 資料あり ながら聞き可 「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義) 第1回 退却の作法 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「住む」とはどういうことか】社会のなかの住居と私(「退却の作法」祐成保志先生)(だいふくちゃん通信) 1時間25分 資料あり ながら聞き可 〈偶然〉という回路(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2017年度講義) 第6回 フィールドワークでは偶然は避けられない:無形文化財という言葉が生み出した幻影 コンテンツ内で使用している朝日新聞社の記事については、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。(承諾番号:22-0847) この講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒<牛を飼う民俗学者>の菅先生と考える、フィールドワークにおける研究者の介入(だいふくちゃん通信) 1時間47分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第11回 多様な社会の実現:少数派の承認と他者感覚 日本はかつて同質社会といわれたことがある。奇跡の経済成長を成し遂げることができたのは、成長という特定の目標に向かって社会が一丸となりうる文化的特徴があるからだ、とされた。しかしいま、多様さが重要視される。それならば、多様な社会を実現するために、鍵となる考え方は何なのか。多様な社会を実現するには、多数派に目を向け、耳を傾けるだけでは不十分である。少子高齢社会の不均衡な世代関係に目配せしつつ、少数派… 1時間56分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第12回 外から現代日本を考える こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【藤原帰一先生と考える】日本における「国民」の変遷(だいふくちゃん通信) 1時間30分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第2回 日本社会は「右傾化」していてるか? こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【恵まれた人が感じる「剥奪感」】なぜ立場の弱い人を攻撃してしまうのか?(だいふくちゃん通信) 1時間36分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第11回 戸田貞三と日本の社会学 高野岩三郎が統計学・経済学で担ったのと似た役割を、日本の社会学で担ったのは戸田貞三であった。コントらの実証主義の明治期における輸入と方法としての観察の重視は、1920年代前後には、社会政策や家族研究の領域での社会調査の実践につながっていく。社会学は新しい研究対象として「階級」や「家族」を発見していった。日本の社会学が、いかなる形で新たな観察のフィールドを発見し、その方法論を整備していったかを論じたい。 1時間24分 資料あり ながら聞き可 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) 第12回 Mobile-Phone時代と他者認識の変容:メディアとしてのことば 1時間47分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第5回 社会的想像力のススメ-見えないことと見ようとしないこと こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒人口構造から考える社会のみかた(だいふくちゃん通信) 1時間44分 ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第1回 みえない社会をみるために この講義の目的と受講者に期待する内容について説明します。その上で、「みえない社会をみる」ための実践例として、東京大学社会科学研究所が2005年から取り組んできた「希望学」について解説します。 1時間13分 資料あり ながら聞き可 共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義) 第2回 格差社会における共生のあり方 2013年 開講 駒場祭公開講座 2013 第4回 グローバル化の中でどう生きるか グローバル化の傾向が顕著となり、多様な人たちが同じ土俵で交流・競争する場面が多くなりました。私たちは、このような過渡期にある世界の中でどのように生きていくのでしょうか。社会学と外交・国際関係の知見を持つ二人の教授がそれぞれの経験から日本と諸外国を対比し、時には国の比較を超えた視座から議論を深めます。 44分 資料あり ながら聞き可 境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義) 第4回 家族とは誰のことか-家族の境界をめぐって こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「家族」の基準って何?「家族」って誰のこと?【「家族」の境界線について考える】(だいふくちゃん通信) 2013年 開講 東京大学公開講座「統計」 第3回 国勢調査の「美談」分析:国民イベントとしての人口統計 1920年に行われた日本の最初の国勢調査は、20世紀初頭の世界センサス運動のもとで1905年に実施する予定(日露戦争で延期)であったものの再挑戦でした。国勢調査は国民が自ら調査する「一大文明事業」とされ、国家的なイベントとしての性格をもつことになり、官民を挙げた宣伝・啓蒙活動が多様に繰り広げられました。この講義では記念に編纂された『国勢調査記念録』の「美談逸話」を素材に、この調査がもった意外な特質を歴史社… 2008年 開講 資料あり 東京大学公開講座「成熟」 第3回 福祉国家の変容と「成熟」:大人になることの難しい社会と教育 現代社会の問題として、「大人になることの難しさ」がある。豊かな社会、多様な価値観を許容する社会の出現によって、共通の目標が喪失したこと、共通の大人のモデルが見つけにくくなったこと、大人と大人以前の境界があいまいになったことなどが原因の一端と考えられる。社会・経済の成長・発展(デベロップメント)と個人の成長・発達(デベロップメント)との予定調和を前提できた時代が終わりを告げようとしている。この講義… 2006年 開講 東京大学公開講座「人口」 第10回 人口減少社会を生きる 21世紀の日本において、さまざまな少子化対策が実施されようとしているが、少子化と人口減少の傾向に歯止めをかけることはできない。だが、おそれることはない。少子化が年金制度を破綻させ、経済成長を鈍らせるとしても、それは、子どもを増やす ことによってではなく、少子化を前提とした制度設計によって解決できるし、そうすべきである。以上の観点から、人口減少社会を生きぬくために、私たちが有すべき 理念を論じたい。 … 1時間18分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第2回 ベックのリスク論~科学的合理性と社会的合理性 4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性 1時間26分 資料あり ながら聞き可 社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義) 第5回 「お化け」もまた社会学の対象である -クダンの誕生 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「お化け」のうわさはどのように広まるのか】クダンの誕生から近世の社会を考える(だいふくちゃん通信) 前 1 2 1 2 次 HOME #社会学