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#臨床試験
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:13件
2022年 開講
movie 15分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
令和4年度研究倫理セミナー
第4回 医学系からの話題提供
2022年度研究倫理セミナーでは、「責任ある研究とイノベーションを考える」をテーマに、RRI(Responsible Research and Innovation:責任ある研究とイノベーション)やELSI (Ethical, Legal and Social Issues:倫理的・法的・社会的観点)に関する講演を行います。 また、RRIやELSIについて、様々な学問分野からの視点を共有、議論します。 講師:南學正臣
movie 15分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第13回 コースのまとめ
この回は、コーディネータの松山と、ナビゲータの大庭とが、全12回を概観します。学生との双方向のコミュニケーションのなかで、これからの医療におけるデータサイエンスの役割と可能性を総括します。
movie 1時間46分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第6回 臨床試験の実施と解釈
新しい治療法や予防法の有効性の検証には最終的には臨床試験が必要です。一般的には、さらに倫理的な問題が無ければ比較対象(コントロール)を設定したランダム化臨床試験が行われますが、ヒトを対象とし、(とくに予防試験では)しばしば大規模とならざるを得ず、さらに経済的利害関係が絡む臨床試験には実施上の課題がとても多いです。2013年に発覚した降圧薬臨床試験の不祥事は、わが国の臨床試験実施のためのインフラストラ…
movie 1時間52分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第8回 医療ビッグデータを用いた医薬品等の安全性評価(薬剤疫学)について
医薬品等は動物実験及びヒトを対象とした臨床試験(承認審査を目的としている場合は治験)を経て、国の承認を得た後、市販されるようになるわけですが、市販前の臨床試験(治験)などは、ある意味で実際の医療現場とは異なる評価しやすい環境下での試験(症例数も少なく未成年や超高齢者などは除外されやすい、合併症や併用薬も限られた試験が多い、試験期間も短く長期的な有効性や安全性がわからない)が多く、市販後に思わぬ副…
movie 1時間46分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第4回 「薬が効く」ことを政府が「認める」とはどういうことだろう?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒万人に効く薬はある?~「薬が効く」を考える~ (だいふくちゃん通信)
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第1回 新しい医療の開発と関連する様々な学問
初回は、ナビゲータを担当する大庭から本講義シリーズの概要として、新しい医療が社会に届くまでの現在の状況を分かりやすく説明し、各段階でどのような学問が関わっているかを紹介します。新しい医療が社会に届くまでに、どのような点が課題とされているのでしょうか。その中での、データサイエンスの実践とは。現在、進路を模索している学生には、このシリーズを通して、よりよい健康社会を目指す上で自分がどのように関わって…
movie 1時間47分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第2回 医療におけるデータサイエンス
皆さんは統計学にどのようなイメージを持っているでしょうか?医学分野において、新しい医療の効果や副作用を客観的に評価するためには、データに基づいた評価・判断が必要となります。そこで大活躍するのが、統計学と呼ばれる学問です。近年は、人工知能などに代表されるデータサイエンスと呼ばれる新たな学問の流れもうまれてきています。本講義では、コーディネータを担当する松山より、この講義シリーズを通じて知っておくべ…
2016年 開講
東京大学公開講座「無駄」
第4回 医療の「ムダ」って何のこと?
「ムダな医療」とは何でしょうか? 余計にお金がかかってしまう医療が、ムダな医療と思われるかもしれません。しかし実際には、あらゆる医療のほとんどが「余計にお金がかかる」行為です。お金だけ考えて、医療はムダ!と断ずるのは、大きな誤りです。「ムダな医療」と「そうでない医療」を切り分けるには、お金だけでなく、もう一つ別のものさしが必要です。この講義では、そのものさしの当て方と、ムダ度合いの評価法を紹介しま…
2013年 開講
東京大学公開講座「統計」
第4回 新薬の開発と承認審査における判断 -科学か儀式かー
医薬品の製造販売の承認可否を判断するための審査では、「薬が有効で、益が害を上回ると認められれば承認が与えられる」とされます。ところで、薬の有効性とは何でしょうか?「益が害を上回る」とはどういう状況でしょうか?それらは統計学や意志決定科学の枠組みではどのように表現される(あるいは表現できない)のでしょうか?本講義では、現実の医薬品規制の狭間にある重大な「そもそも論」を実例を使って考えます。
2011年 開講
東京大学公開講座「だます」
第7回 偽薬・プラセボ
Placeboは日本では一般に「偽薬」と訳されます。もともとラテン語訳の聖書にでてくることば で「喜ばせる」というポジティブな意味を持ちます。どうして日本では「プラセボに過ぎない」な どとネガティブな意味合いで使われることが多いのでしょうか?その語源、漢字文化圏での類似の 用語、臨床試験でのプラセボの作成法、臨床試験と診療での使われ方の違い、倫理との関係など、 プラセボの多義的性格を探ります。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義)
第11回 医学研究における「偶然と必然」
医学研究の中心は生命や病気の必然性の解明である。しかしながら、その成果に基づいて開発された治療法が、誤っていることも多い。そのため生老病死の分析には、統計的な解析が必要である。講義では、医学の歴史を踏まえて、メカニズムの理解と統計的な考え方がどのように成立したか、またこれからの医学研究のあり方について解説する。
movie 1時間31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
多彩な物質の世界-宇宙から地球への遥かな旅(学術俯瞰講義)
第8回 薬はどうして効くのか?
「薬」の多くは体外から摂取する低分子、高分子化合物である。生体系の分子化学システムとしての理解をはじめとする現代生物学の爆発的な進展により、薬は生体内のある特定の蛋白質、核酸と相互作用し、その機能を活性化または不活化することによって効果を発揮することが明らかになってきた。 現代の創薬は、病気の鍵となる標的分子の発見、作用する化合物の探索と創成、そして生体内における薬理効果の検証という科学的な方法…
text 資料あり
新しい医療が社会に届くまで ~データサイエンスが支える健康社会~(学術俯瞰講義)
第7回 アカデミアで行う臨床研究の意義
私たちの行っている診療は、過去に国内外で行われた多数の臨床研究の成果に基づき成り立っています。そして臨床研究には、ヒト由来の細胞株や手術時などに得られた組織を用いる研究から、世界規模の製薬企業が国際共同で実施する臨床試験まで、その内容は様々な形態があります。一方で、基礎研究の成果が、日常診療に広く導入されるまでの期間は約四半世紀かかり(Science  321:1298-1299, 2008)、医薬品の場合だと世界市場…
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