#近代化 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:10件 2021年 開講 1時間40分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 世界史を中央ユーラシアから見る 「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義) 第8回 「知」の歴史からみた学問の「悪」 1時間38分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第5回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第二講 この二回の講義では、東アジアにおける概念の循環を考えてみる。具体的には、第一講において、「方法としての日本」について考えてみる。竹内好がかつて「方法としてのアジア」という概念を提唱したが、それが現在の中国において、「方法としての中国」として変奏されて用いられ、いま熱い議論になっている中国的な普遍を考えるための重要な概念となっている。現代中国でのこうした議論を踏まえた上で、はたして「方法としての日… 1時間32分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第5回 日本における近代ドイツ医学の受容と 東京大学(東京医学校、大学東校)における展開 日本の近代医学はドイツ医学を基に発展した。ドイツ医学の導入には多くの転換点があった。歴史的背景と、我が国の医学・医療に与えた影響について紹介する。 2014年 開講 東京大学公開講座「人間は進歩しているか?」 第7回 現代社会に生きる人間の生態 産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。 01:04 講義の目的と構成 02:19 人類のいま 09:08 人類の来… 1時間54分 資料あり ながら聞き可 建築:未来への遺産(鈴木博之最終講義) 第1回 鈴木博之 最終講義 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【鈴木博之最終講義】日本建築における「近代」とは?(だいふくちゃん通信) 1時間28分 資料あり ながら聞き可 変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義) 第11回 アジア大都市の場合―東アジア、東南アジアを中心に アジアの大都市は現在、大変革の中にある。いま、どのような変化が起こっているのか、またそのなかで長い歴史を誇るアジアの大都市の文化遺産はどのように守られるべきなのかを考える。更に、東京も現在、変化のまっただ中にある。どのような機能更新が進行しているのか、それらを通して将来の東京の都市像はどうあるべきなのか、そこでの景観問題をどう考えるのかを考察する。 1時間38分 資料あり ながら聞き可 変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義) 第4回 都市の中の工場 都市の形は利用可能な技術によって規定され、また都市はしばしば新技術が誇示される場でもある。明治から昭和の時代に防災と産業、そして交通の技術の発展が都市のありようをどのように変えてきたか考える。 1時間38分 資料あり ながら聞き可 変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義) 第2回 現代都市の変貌_都市のデザインと文化のいま われわれが暮らす都市というものは、どのような手法によってデザインされ、使われているのか。まず東京をテーマに、それを空間と場所という二つの側面から分析してみて、何が浮かび上がるかを考える。そして近代から現代に向かって都市がどのように変貌してゆくのかを考える。 1時間42分 資料あり ながら聞き可 変化する都市-政治・技術・祝祭(学術俯瞰講義) 第1回 場所と空間の近代_都市をつくり出す力は何か われわれが暮らす都市というものは、どのような手法によってデザインされ、使われているのか。まず東京をテーマに、それを空間と場所という二つの側面から分析してみて、何が浮かび上がるかを考える。そして近代から現代に向かって都市がどのように変貌してゆくのかを考える。 HOME #近代化