#Seiichiro Tsuji コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:1件 2016年 開講 55分 東京大学公開講座「無駄」 第2回 歴史の中に潜む無駄とは、その行方を考える 弥生時代以降の水田稲作という外来の農耕文化は、縄文時代の森林文化に変わるものと考えられることがあります。日本の歴史をとおしてみると、水田稲作はときとして無駄となり、多種の畑作農耕や園芸を生み出してきました。その一つが近世園芸の隆盛です。近世以降、水田稲作は異様なまでに復活し、背景でアカマツ・スギ林業が日本の生態系を一変しましたが、これらも無駄とささやかれてきました。環境史の視点から、日本の歴史の… HOME #Seiichiro Tsuji