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ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
ウイルスと人とワクチンと ─コロナ・麻疹など─
新型コロナウイルスのパンデミックは、感染症への対応が今も人類にとってもっとも重大な課題のひとつであることを私たちに痛感させました。 コロナや麻疹の例を挙げ、ウイルスとは何か、ワクチンの重要性や感染症の予防・対策について、一緒に考えてみたいと思います。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア…
2024年 開講
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2022年 開講
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物地理学:生物の分布を科学的に考える
人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
2025年 開講
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
オープンキャンパス 模擬講義 2019
【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞…
2019年 開講
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
2023年 開講
宇宙で液体を操る
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
宇宙で液体を操る
地上とは異なる微小重力環境では、浮力の消失に伴って、液体を思い通りに操るのがとても難しくなります。本講演では、ロケットや探査機に関係した熱流動現象の予測と制御についてお話しします。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究セ…
2024年 開講
日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 飛行機ワークショップ開催10周年記念対談
日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 飛行機ワークショップ開催10周年記念対談
日本航空(JAL)×東京大学生産技術研究所 飛行機ワークショップ開催10周年記念対談
日本航空株式会社(JAL)と東京大学生産技術研究所(東大生研)は、2016年度より連携し、全国の中学生・高校生を対象とした「飛行機ワークショップ」を共同開催してきました。JALと東大生研 次世代育成オフィスがそれぞれのリソースを活用し、講義や実習を通じて航空分野に触れる機会を提供し、将来の航空技術ひいては社会の発展に貢献する人材の育成を目的として取り組んでできました。 このたび、本ワークショップは2025年度に1…
2025年 開講
【ELSI3-7】地球のためになるという意味での-宇宙開発
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第7回 【ELSI3-7】地球のためになるという意味での-宇宙開発
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
ただあるということ―東洋的な価値の再考
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
ただあるということ―東洋的な価値の再考
私たちは日々頑張って生きる中で常に何かをする(Doing)モードで生きていますが、それによる苦しみもあります。東洋文化の価値に根差したただ在る(Being)モードの価値の再考が必要だと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教…
2025年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2025年 開講

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    ムダのてつがく
    流れ(学術フロンティア講義)
    第3回 ムダのてつがく
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    生物地理学:生物の分布を科学的に考える
    2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    生物地理学:生物の分布を科学的に考える
    人類がアフリカ大陸から全世界に広がったように, 地球上のあらゆる生物(種)は現在の分布を獲得するまでにそれぞれが独自な歴史を経験してきました。 こうした生物の分布が作られた背景を知ると,生物多様性をはじめ,自然に対する新しい見方をできるようになるはずです。 本講義では,日本列島の高山帯に生育する植物(高山植物)を例に,高山植物の分布が作られたプロセスを科学的に考えてみたいと思います。★高校生と大学生…
    2025年 開講
  • 3
    身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    身体のバネを活かすとは? ―力学から考える身体運動―
    「あの人は身体のバネがある」と言うことがありますが、「身体のバネ」とは一体何なのでしょうか? 実は、縄跳びのような連続運動は、重りのついたバネが外からの力でリズム良く動く現象と似ています。 本講義では、力学の視点から「身体のバネ」がどのように働くのかについて、できるだけわかりやすくお話しします。 講師:竹下 大介 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるか…
    2024年 開講
  • 4
    人口問題の数学
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    人口問題の数学
    みなさんは中学、高校、大学で、日本や世界の人口の現状や歴史について聞いたことがあると思います。少子化や高齢化ということも聞いたことがあるでしょう。実は日本社会の将来を考えるとき、人口の変化がもたらす影響は他の何者にもまして、とてつもなく大きなものです。しかもこの人口の動きは数学を使わなければ理解できません。人口現象を数理モデルで表現して分析する学問が数理人口学です。 講師:稲葉 寿 ★高校生と…
    2022年 開講
  • 5
    戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
    戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
    戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
    2024年 開講
  • 6
    民主主義とは何か:歴史から考える
    2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    民主主義とは何か:歴史から考える
    民主主義について、しばしば混乱した議論を耳にします。民主主義は多数決であるが、少数者の権利の擁護でもある。民主主義とは選挙であるが、選挙だけが民主主義ではない。民主主義は具体的な制度であるが、未完の理想でもある。民主主義の歴史を追うことで、これらの議論を考えてみましょう。 講師:宇野重規 02:19  この講座について 03:35  講義 1:01:24 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あ…
    2021年 開講
  • 7
    「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
    2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
    日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
    2023年 開講
  • 8
    【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
    オープンキャンパス 模擬講義 2019
    【文学部】物語の形:聞こえるものと見えるもの
    小説を読んだり、ドラマや映画を観たり、私たちの身の回りにはいつもあたりまえのように物語があります。 私たちはどのように物語を感じているのか、見逃しがちなものはないか、考えてみましょう。 02:18 自己紹介 03:23 結論:「100万回生きる」ことができない人間のための文学・芸術 10:22 テクスト(文字)は所詮、紙の上のインクの染みでしかない 20:49 すべての物語は書かれてしまっている? 24:17 文字を「聞…
    2019年 開講
  • 9
    【ELSI3-1】資源は宇宙で現地調達する時代に
    技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
    第1回 【ELSI3-1】資源は宇宙で現地調達する時代に
    現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
    2026年 開講
  • 10
    AIを良いクラスメイトにする方法
    革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
    AIを良いクラスメイトにする方法
    東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:池尻良平 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
    2023年 開講
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特集・コラム

一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
ぴぴりのイチ推し!
特異点の謎に迫る(「美しい数学入門ー特異点の謎に迫る」伊藤由佳理先生)
「わあ、カタツムリいたあ!」 「ツンツンしようぜ!ツンツン!」 「おおっ目を引っ込めた!もう一回やろう!」 「ははっまた引っ込めた!面白いな!」 いまはあまり見なくなった光景かもしれませんが、子供の頃にあのカタツムリのにょきっとした目の部分をつんつんして遊んでいた記憶のある方も多いのではないでしょうか? カタツムリにはかわいそうですが、人間は尖っているものを見たらついつい触りたくなってしまうのかもしれ…

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コラム
ぴぴりのイチ推し!
都市計画について学ぶ~都市計画の研究者人生から~(「最終講義『都市解析から都市住宅論へ』」浅見泰司先生)
皆さんは、自分の住んでいる都市がどのように作られ、どんな問題を抱え、今後どうなっていくのか、考えたことはありますか? 都市や都市環境、都市に住む人々がつくり出す社会を、持続可能かつより良いものにするための学問の一つが「都市工学」です。 東京大学の工学部には「都市工学科」があり、現在は「都市計画コース」と「都市環境工学コース」の2つのコースがあります(詳細は学科HPをご覧ください)。 今回は、そんな都市…

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コラム
だいふくちゃん通信
私たちは「ふるさとを捨てる学力」を身につけてきた〜ふるさとを支えるとは何か〜(「『農的な生活』歴史的・社会的な居場所ー『学び』と『恩送り』がもたらす自分の居場所ー」牧野篤先生)
みなさんの中には、中学受験・高校受験・大学受験など、受験を経験したことのある方も多いのではないでしょうか。必死に勉強したり、逆になかなか勉強が捗らなかったり、苦労しながらも入試当日を迎える、さまざまな受験のドラマがあると思います。 そんな人々に対して、教育学研究科の牧野篤先生は問いかけます。「受験を通して、みなさんは『ふるさとを捨てる学力』をつけてきたのではないか」。 今回ご紹介するのは、牧野篤先…

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注目ワード&トピック

AIの論理と倫理
東京大学公開講座:論理
AIの論理と倫理
初期ガンの発見や将棋において、Alは人間より優れた能力を示し、優れた結果をもたらします。「Alを進展させれば、すぐれた環境に身をおくことになり、私達は幸せになる」という論理のもつ倫理性について論じます。 04:21 本日の講義について 05:10 AIの倫理 14:52 第3者配偶子提供で生まれた人に関する新たな提言のまとめ 27:40 人工知能 33:10 機械倫理 ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2020年 開講
アクティブラーニングにおける生成AIの活用
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
アクティブラーニングにおける生成AIの活用
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:中澤明子 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2023年 開講
AIを良いクラスメイトにする方法
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回 「生成系AIと学び」
AIを良いクラスメイトにする方法
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第6回シンポジウムでは、生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。 講師:池尻良平 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2023年 開講
ロボットは人間にとって何なのか?
東京大学公開講座「ロボット新世紀」
第4回 ロボットは人間にとって何なのか?
人間は太古の昔から、ロボットのような人工的な生命体を作ろうとしてきた。しかしこれらの「人造人間」には、たとえば早死にした私生児そっくりの人形を持ち運んでいると噂されたデカルトのように、不気味さといかがわしさと、ある種のあこがれが常につきまとう。これは現代のロボットに対しても、まったく同じである。なぜ人は、みずからと似たものを、このようにおぞましく思うのか?そのような感性を持ったまま、ロボットとの…
2006年 開講
自動運転車の事故は誰の責任?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
自動運転車の事故は誰の責任?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
ロボットに人間性は必要?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
ロボットに人間性は必要?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
次世代ロボットに必要なことは?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
次世代ロボットに必要なことは?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
シンデレラ・テクノロジー
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第2回 シンデレラ・テクノロジー
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2015年 開講
私と東大・理系<前編>
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第104回 私と東大・理系<前編>
「東大の魅力は?」「東大生ってどんな勉強をしてるの?」「東大生ってどんな人?」 東大に興味はあるけど、実際のイメージがついていない人もいるのではないでしょうか。 そんな疑問について東大生の生の声をお届けします。 FairWindホームページ http://fairwind-ut.com 映像提供:FairWind(学生団体) ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなど…
2021年 開講
私と東大・理系<後編>
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第105回 私と東大・理系<後編>
「東大の魅力は?」「東大生ってどんな勉強をしてるの?」「東大生ってどんな人?」 東大に興味はあるけど、実際のイメージがついていない人もいるのではないでしょうか。 そんな疑問について東大生の生の声をお届けします。 FairWindホームページ http://fairwind-ut.com 映像提供:FairWind(学生団体) ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなど…
2021年 開講
看護学って理系?文系?
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第17回 看護学って理系?文系?
「看護学って理系?文系?ーリケジョの力を活かす看護科学!ー」と題して、医学部健康総合科学科看護科学専修について紹介し、看護科学の研究者はどんな研究をしているのかを知っていただければと思います。本企画は、男女共同参画理系進路選択支援事業の後援を受けています。 視聴後アンケート https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=T6978HAr10eaAgh1yvlMhCR5HK4indBFpWCejQfcLwNUNlJFM0xCVFhOWUwxR0xQQlRWT…
2021年 開講
TechnoEdge2015 ダイジェスト
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第4回 TechnoEdge2015 ダイジェスト
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2015年 開講
情報系研究者という仕事
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第1回 情報系研究者という仕事
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2015年 開講
理系になぜ女性が少ないのか
ジェンダー不平等を考える(学術フロンティア講義)
第7回 理系になぜ女性が少ないのか
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒なぜ理系に女性が少ないのか(だいふくちゃん通信)
パネルディスカッション:リケジョってどんな感じ?
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第3回 パネルディスカッション:リケジョってどんな感じ?
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2015年 開講
講演:農学系女子最前線
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第62回 講演:農学系女子最前線
※女子中高生向けの内容です ~農学部って何を学ぶところ?卒業後はどんな仕事に就くの?~ 社会や研究分野で活躍中の農学部OGが、大学生活や農学部で学んだこと、現在のお仕事についてお話しします。女子中高生の皆さんへのアドバイスやメッセージもいただきますので、進路選択や就職など将来を考えるきっかけにしてください。 映像提供:東京大学農学部 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
2020年 開講
GXの新潮流「ネイチャーポジティブ」
農学部公開セミナー 第65回:「GXってなんだろう?」
GXの新潮流「ネイチャーポジティブ」
本講演では、東京大学のGXの柱の1つであり、国内でも急速に注目を集めているネイチャーポジティブをテーマに、本概念が注目を集めるに至った背景や、本概念をめぐる国際的な議論の方向性について解説します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
気候変動を止めるベストなエネルギーは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは?
太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック
農学部公開セミナー 第54回:生き物が造り出す価値あるもの
未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック
第54回農学部公開セミナーは、「生き物が造り出す価値あるもの」というテーマで行われました。 石油から作られたプラスチックは私達の生活に欠かせないものですが、さまざまな環境問題を引き起こすこともあります。 この講義では、環境に優しい「バイオプラスチック」についてご紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) ★あなたのシェアが、ほかの誰…
2018年 開講
One Earth Guardians育成プログラムが目指すもの
農学部公開セミナー 第56回:100年後の地球に私たちは何ができるか -農学部発の新しい教育研究の提言-
One Earth Guardians育成プログラムが目指すもの
第56回農学部公開セミナーは、「100年後の地球に私たちは何ができるか‐農学部発の新しい教育研究の提言‐」というテーマで行われました。 100年後の地球で人類があらゆる生物と共生していくためには、何が必要なのでしょうか。 この大きな問いを「農学」の原点に立ち戻って考えるとともに、「One Earth Guardians育成プログラム」を紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) …
2019年 開講
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
駒場祭公開講座 2012
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の…
2012年 開講
人間とウナギ これからのつき合い方
シンポジウム「うな丼の未来」
第17回 人間とウナギ これからのつき合い方
ウナギは今、未曾有の危機に直面している。2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。また、4年連続のシラスウナギ(養殖ウナギの種苗)大不漁も問題となっている。 これからウナギはどうなるのか?なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか?どうすれば資源を回復させることができるのか?これからウナギとどのようにつきあっていくのが良いか?問題は山積している。日本人がこよなく愛すウナギの食文化を絶や…
2013年 開講
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
「不思議」なる災害認識 ー鴨長明『方丈記』を読むー
日本には多くの古典文学作品がありますが、災害をテーマとするものはほとんどなく、唯一といっても過言でないのが鴨長明の『方丈記』です。 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の書き出しと無常観で著名なこの作品は、平安末・鎌倉初という時代の変革期に起きた5つの災害(大火・竜巻・遷都・飢饉・地震)を大きく取り上げています。 災害の記憶と継承は現代における重要な課題ですが、文学作品はそれをどのよ…
2023年 開講
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社―
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社―
今でこそ企業が国境を越えた事業を展開することは珍しくありませんが、今から300~400年ほど前にも、「オランダ東インド会社」と呼ばれる、グローバルな貿易活動を行う株式会社が存在していました。本レクチャは、同社が行った、ヨーロッパとアジアを結ぶ、またアジア諸地域間を結ぶ貿易を紐解きます。
2025年 開講
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
戦争中の日本は、軍部が力を握り、息苦しい世の中でした。加えて朝鮮の人びとは独自の文化を否定され同化を強いられました。ところが、意外にもこの時期、日本の興行界では朝鮮の歌や踊り、芝居がちょっとした流行現象を起こしています。それはなぜでしょうか? この戦時下の朝鮮ブームと植民地主義の関係、それへの抵抗について考えていきます。 講師:外村 大 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェア…
2021年 開講
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
2024年 開講
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
古代ギリシアに生まれた「哲学(フィロソフィアー)」は、紀元前 6世紀初めから紀元後6世紀まで古代哲学として栄え、西洋哲学・科学の基盤として現代にまで受け継がれています。その原初の思索の迫力を、現代の研究による復元でお届けします。その意義を学びながら、ギリシアのさまざまな哲学者たちと一緒に世界や人生について考えてみましょう。 講師:納富 信留 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシ…
2022年 開講
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2022年 開講
美しい数学入門―特異点の謎に迫る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
美しい数学入門―特異点の謎に迫る
7世紀に数学者・哲学者のデカルトは座標を導入し、いろいろな図形が方程式で表せるようになりました。それを複素数で考えるともっと美しい世界が広がります。方程式で表せる図形には、特異点と呼ばれる、宇宙空間のブラックホールのような点もあります。そんな特異点やその周りの様子を探ってみましょう。 講師:伊藤 由佳理 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもし…
2021年 開講
【ELSI3-2】開発のために天体の形を変えていいのか?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第2回 【ELSI3-2】開発のために天体の形を変えていいのか?
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
離散力学系の不思議な構造
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第1回 離散力学系の不思議な構造
漸化式のような離散的な方程式は昔からよく自然現象の記述に使われていますが、微分方程式と比べて、離散系の解析に必要な数学は未だにそれほど理解されていません。「離散力学系」と呼ばれているものの数学的な役割と不思議な性質を紹介しながら、数学の他の分野との深い関係を説明します。 03:18  この講座について 04:32  講義 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰か…
2020年 開講
【ELSI3-3】宇宙旅行が日常になる時代が-やってくる
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第3回 【ELSI3-3】宇宙旅行が日常になる時代が-やってくる
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2025年 開講
【ELSI3-5】宇宙での紛争を防ぐには
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第5回 【ELSI3-5】宇宙での紛争を防ぐには
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2026年 開講
 宇宙論で探る重力と素粒子の世界
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
宇宙論で探る重力と素粒子の世界
宇宙はどのように始まったのか?ブラックホールって何者?物質や相互作用を記述する宇宙の基本法則は? そもそも時間や空間とは何なのか?宇宙について考えると様々な疑問が湧いてきます。 これらの疑問に最先端の理論と最新の観測・実験データを駆使して挑むのが宇宙論です。 本講演でははじめに、「宇宙膨張」をキーワードに現代宇宙論への入門的な話をします。 それを踏まえ後半では、「加速膨張宇宙」をキーワードに「物理屋…
2025年 開講
星の爆発で宇宙の膨張を測る
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
星の爆発で宇宙の膨張を測る
宇宙が膨張していることは1920年代から知られていました。ただ、驚いたことに、 膨張の速さがどんどん速くなっていることが、超新星と呼ばれる星の爆発などを 使って調べてわかってきました。どうやって測っているのか、また驚きの理由などを紹介したいと思います。 講師:土居 守 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればS…
2023年 開講
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
第二の地球探しの現在と未来
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第二の地球探しの現在と未来
1995年に太陽以外の恒星を公転する「系外惑星」が初めて発見されました。それから20年あまりが経ち、今では4,400個を超える系外惑星が発見されています。その中には、表層に液体の水を保持しうる「生命居住可能惑星」も発見されてきました。宇宙に第二の地球と呼べるような生命を育む惑星はあるのでしょうか?第二の地球探しの現在とこれからの展望を紹介します。 講師:成田 憲保 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  …
2021年 開講
英語の発音と発音記号
英語の発音と発音記号
英語の発音と発音記号
英語は、24の子音と約15の母音を使い分けています。これは日本語が使い分ける音よりもずっと多く、当然のことながら日本語の音(カタカナなど)に置き換えて覚えることはできません。しかも、英語ではつづりで発音が決まらないので、つづりで発音を覚えるわけにもいかないのです。東京大学教養学部英語部会が作成したこの教材を使って、英語の発音の基礎と発音記号について実践的に学んでみましょう。 ★ 東京大学…
2011年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
ただあるということ―東洋的な価値の再考
第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」
ただあるということ―東洋的な価値の再考
私たちは日々頑張って生きる中で常に何かをする(Doing)モードで生きていますが、それによる苦しみもあります。東洋文化の価値に根差したただ在る(Being)モードの価値の再考が必要だと考えています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教…
2025年 開講
孟子か荀子か:人間観の二類型[日本語字幕]
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第31回 孟子か荀子か:人間観の二類型[日本語字幕]
儒家思想では二人の対照的な思想家が現れた。孟子は性善説にもとづいて徳治主義を説き、荀子は性悪説にもとづいて礼治主義を説いた。両者の人間観を比較して、私たちが自立した生き方をするための知恵を儒家思想から汲み取ってみたい。 文学部オープンキャンパス特設サイト http://www.l.u-tokyo.ac.jp/highschool/opencampus2020.html ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演…
2020年 開講
盆栽から考える、日本の伝統文化
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
盆栽から考える、日本の伝統文化
盆栽は「伝統的な日本文化」の代表的な例としてよく取り上げられます。本講義では、盆栽に含まれる要素やその歴史、成立過程を手がかりに、「日本文化」や「伝統」というものを改めて見つめ直すための視点を探ります。
2025年 開講
新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
2020年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第5回 新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと…
2020年 開講
フランス語のテキストを音読できるようになる!
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
フランス語のテキストを音読できるようになる!
意味はわからなくても、とりあえずフランス語のテキストを音読する!フランス語を声に出してみる!フランス語習得の第一歩をスムーズに踏み出してもらうための授業となります。
2025年 開講
ムダのてつがく
流れ(学術フロンティア講義)
第3回 ムダのてつがく
アウシュヴィッツから生まれたケンタウロスの話
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
アウシュヴィッツから生まれたケンタウロスの話
プリーモ・レーヴィはユダヤ系のイタリア人で、化学者として働きながら文学作品を書きました。 今回はレーヴィの一風変わった短篇小説「ケンタウロス論」を取り上げて、外国語で書かれた文学を読む意義についても考えたいと思います。(参考図書)プリーモ・レーヴィ『天使の蝶』関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2008年。 講師:山﨑彩 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに…
2023年 開講
民主主義とは何か:歴史から考える
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
民主主義とは何か:歴史から考える
民主主義について、しばしば混乱した議論を耳にします。民主主義は多数決であるが、少数者の権利の擁護でもある。民主主義とは選挙であるが、選挙だけが民主主義ではない。民主主義は具体的な制度であるが、未完の理想でもある。民主主義の歴史を追うことで、これらの議論を考えてみましょう。 講師:宇野重規 02:19  この講座について 03:35  講義 1:01:24 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あ…
2021年 開講
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