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新着

人間と人工知能の協働
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第18回 人間と人工知能の協働
人工知能の研究開発が加速していますが、実社会には人工知能だけでは、あるいは人間だけでは解決できない複雑な問題がたくさんあります。本講義では、多数の人間の力を借りて人間と人工知能を協働させ、それらの問題の解決を目指す方法である「ヒューマンコンピュテーション」について紹介します。 講師:馬場 雪乃 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
2022年 開講
 宇宙論で探る重力と素粒子の世界
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
宇宙論で探る重力と素粒子の世界
宇宙はどのように始まったのか?ブラックホールって何者?物質や相互作用を記述する宇宙の基本法則は? そもそも時間や空間とは何なのか?宇宙について考えると様々な疑問が湧いてきます。 これらの疑問に最先端の理論と最新の観測・実験データを駆使して挑むのが宇宙論です。 本講演でははじめに、「宇宙膨張」をキーワードに現代宇宙論への入門的な話をします。 それを踏まえ後半では、「加速膨張宇宙」をキーワードに「物理屋…
2024年 開講
漸化式とグラフと団代数
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
漸化式とグラフと団代数
等差数列、等比数列、フィボナッチ数列などなど、皆さんは漸化式によって定められる様々な数列をご存知だと思います。 この講義ではフリーズ(frieze)と呼ばれる、一風変わった漸化式によって定まる数列を紹介します。フリーズは、その式からは想像できないような様々な不思議な性質を持っています。 最も基本的なフリーズは、1970年台にConwayとCoxeterによって発見されました。より一般のフリーズは有向グラフから定まるのですが…
2023年 開講
【ELSI3-7】地球のためになるという意味での-宇宙開発
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.3 「宇宙×資源で人類の活動領域をどう拡げるか」
第7回 【ELSI3-7】地球のためになるという意味での-宇宙開発
現代社会において、技術革新は日々進展していますが、その一方で倫理的・社会的な課題も顕在化しています。こうした背景の中、大学における倫理的・法的・社会的課題(ELSI, Ethical, Legal and Social Issues)を意識した責任ある研究・イノベーション(RRI, Responsible Research and Innovation)の重要性がますます高まっています。 本シリーズの目的は、工学が関わる様々な分野における技術とその社会的影響について、我々…
2025年 開講
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
2025年 開講
食研究のニューウェーブ
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
2025年 開講
胎児・新生児はどう動き,何を感じ・学んでいるのか :ロボティクスで迫る
革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第5回 「工学手法を活用した子供の脳・感覚の理解と学びへのヒント」
胎児・新生児はどう動き,何を感じ・学んでいるのか :ロボティクスで迫る
東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第5回シンポジウムでは、子供の脳や感覚の理解から紐解く「学びのプロセス」に焦点を当て、工学的なアプローチを活用した研究および事例をご紹介します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアを…
2023年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2024年 開講
地球を冷やす“人工手段”とは?気候工学の最前線
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第4回 地球を冷やす“人工手段”とは?気候工学の最前線
気候をコントロールしてもいいのか、最終手段としての気候工学の是非について語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
2025年 開講
役に立つ微生物の研究:温故知新
農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」
役に立つ微生物の研究:温故知新
微生物を対象として、アミノ酸関連化合物の代謝を研究しています。微生物はタンパク質に含まれていないタイプのアミノ酸を生合成し、それらの誘導体を構造中に含み様々な生物活性を示す二次代謝産物を生産する能力を持っています。それらの未知の生合成の機構を酵素の構造、機能から解き明かすことに取り組んでいます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシ…
2025年 開講

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    言文一致体小説の技法
    駒場祭公開講座 2012
    言文一致体小説の技法
    近代言文一致体小説は明治20年頃、二葉亭四迷、山田美妙から始まります。それを引き継いだ言文一致体小説が、明治30年頃から盛んになります。作家としてまず、「文学界・国民之友」系とでも言えそうな、独歩・藤村・花袋などの名があげられます。ついで、「硯友社」系の、紅葉・風葉・天外などがいます。更にやや遅れて、「ほととぎす」系の子規・虚子・漱石などが出ました。明治40年頃、言文一致体小説の覇権を確立したのは、二…
    2010年 開講
  • 2
    戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
    戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
    戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
    2023年 開講
  • 3
    人間と人工知能の協働
    2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    第18回 人間と人工知能の協働
    人工知能の研究開発が加速していますが、実社会には人工知能だけでは、あるいは人間だけでは解決できない複雑な問題がたくさんあります。本講義では、多数の人間の力を借りて人間と人工知能を協働させ、それらの問題の解決を目指す方法である「ヒューマンコンピュテーション」について紹介します。 講師:馬場 雪乃 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
    2022年 開講
  • 4
     宇宙論で探る重力と素粒子の世界
    2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    宇宙論で探る重力と素粒子の世界
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    2024年 開講
  • 5
    漸化式とグラフと団代数
    2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    漸化式とグラフと団代数
    等差数列、等比数列、フィボナッチ数列などなど、皆さんは漸化式によって定められる様々な数列をご存知だと思います。 この講義ではフリーズ(frieze)と呼ばれる、一風変わった漸化式によって定まる数列を紹介します。フリーズは、その式からは想像できないような様々な不思議な性質を持っています。 最も基本的なフリーズは、1970年台にConwayとCoxeterによって発見されました。より一般のフリーズは有向グラフから定まるのですが…
    2023年 開講
  • 6
    理系になぜ女性が少ないのか
    ジェンダー不平等を考える(学術フロンティア講義)
    第7回 理系になぜ女性が少ないのか
    こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒なぜ理系に女性が少ないのか(だいふくちゃん通信)
    2022年 開講
  • 7
    民主主義とは何か:歴史から考える
    2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
    民主主義とは何か:歴史から考える
    民主主義について、しばしば混乱した議論を耳にします。民主主義は多数決であるが、少数者の権利の擁護でもある。民主主義とは選挙であるが、選挙だけが民主主義ではない。民主主義は具体的な制度であるが、未完の理想でもある。民主主義の歴史を追うことで、これらの議論を考えてみましょう。 講師:宇野重規 02:19  この講座について 03:35  講義 1:01:24 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あ…
    2021年 開講
  • 8
    第11回:ホログラフィー原理
    Kavli IPMU presents「はてな宇宙」
    第11回:ホログラフィー原理
    はてな宇宙「第11回:ホログラフィー原理」 この動画は、 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) の提供で配信しています。 ★東大TVのコンテンツが別の誰かの学びに繋がるかもしれません。 あなたのお気に入りの講義・講演があれば、動画の上にあるSNSボタンからシェアをお願いします。
    2006年 開講
  • 9
    食研究のニューウェーブ
    農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
    食研究のニューウェーブ
    食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
    2025年 開講
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    日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
    東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第23回
    日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
    この報告では日本の対アフリカ外交の展開をお話しします。日本が1993年から行ってきたアフリカ開発会議(TICAD)は昨今のアフリカ地域外交で広くみられるサミット外交のパイオニアです。日本は長らくアフリカに無関心でしたが、国際社会での支持を得るためにアフリカとの関係を強化してきました。2000年代後半から、アフリカ自身が援助よりも開発や投資を求めるようになったこと、新興国の間でアフリカへの関心が高まったこと、日…
    2024年 開講
Features Articles
& Columns

特集・コラム

一つのテーマのもと視点を拡げる特集や、現役東大生によるコラムなど。
知との出会いから探究へ。学びを拡げ、深めるヒントがここに。
コラム
特異点の謎に迫る(「美しい数学入門ー特異点の謎に迫る」伊藤由佳理先生)
「わあ、カタツムリいたあ!」 「ツンツンしようぜ!ツンツン!」 「おおっ目を引っ込めた!もう一回やろう!」 「ははっまた引っ込めた!面白いな!」 いまはあまり見なくなった光景かもしれませんが、子供の頃にあのカタツムリのにょきっとした目の部分をつんつんして遊んでいた記憶のある方も多いのではないでしょうか? カタツムリにはかわいそうですが、人間は尖っているものを見たらついつい触りたくなってしまうのかもしれ…

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コラム
都市計画について学ぶ~都市計画の研究者人生から~(「最終講義『都市解析から都市住宅論へ』」浅見泰司先生)
皆さんは、自分の住んでいる都市がどのように作られ、どんな問題を抱え、今後どうなっていくのか、考えたことはありますか? 都市や都市環境、都市に住む人々がつくり出す社会を、持続可能かつより良いものにするための学問の一つが「都市工学」です。 東京大学の工学部には「都市工学科」があり、現在は「都市計画コース」と「都市環境工学コース」の2つのコースがあります(詳細は学科HPをご覧ください)。 今回は、そんな都市…

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コラム
私たちは「ふるさとを捨てる学力」を身につけてきた〜ふるさとを支えるとは何か〜(「『農的な生活』歴史的・社会的な居場所ー『学び』と『恩送り』がもたらす自分の居場所ー」牧野篤先生)
みなさんの中には、中学受験・高校受験・大学受験など、受験を経験したことのある方も多いのではないでしょうか。必死に勉強したり、逆になかなか勉強が捗らなかったり、苦労しながらも入試当日を迎える、さまざまな受験のドラマがあると思います。 そんな人々に対して、教育学研究科の牧野篤先生は問いかけます。「受験を通して、みなさんは『ふるさとを捨てる学力』をつけてきたのではないか」。 今回ご紹介するのは、牧野篤先…

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注目ワード&トピック

次世代ロボットに必要なことは?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
次世代ロボットに必要なことは?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
ロボットは人間にとって何なのか?
東京大学公開講座「ロボット新世紀」
第4回 ロボットは人間にとって何なのか?
人間は太古の昔から、ロボットのような人工的な生命体を作ろうとしてきた。しかしこれらの「人造人間」には、たとえば早死にした私生児そっくりの人形を持ち運んでいると噂されたデカルトのように、不気味さといかがわしさと、ある種のあこがれが常につきまとう。これは現代のロボットに対しても、まったく同じである。なぜ人は、みずからと似たものを、このようにおぞましく思うのか?そのような感性を持ったまま、ロボットとの…
2006年 開講
ロボットに人間性は必要?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
ロボットに人間性は必要?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
AIの論理と倫理
東京大学公開講座:論理
AIの論理と倫理
初期ガンの発見や将棋において、Alは人間より優れた能力を示し、優れた結果をもたらします。「Alを進展させれば、すぐれた環境に身をおくことになり、私達は幸せになる」という論理のもつ倫理性について論じます。 04:21 本日の講義について 05:10 AIの倫理 14:52 第3者配偶子提供で生まれた人に関する新たな提言のまとめ 27:40 人工知能 33:10 機械倫理 ★ 過去の公開講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2020年 開講
自動運転車の事故は誰の責任?
東大教授たちと考えるELSI/RRI
自動運転車の事故は誰の責任?
※動画を再生すると、東京大学工学部・大学院工学系研究科のYouTubeチャンネルに遷移します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 ※著作権処理・映像編集:東京大学工学部・大学院工学系研究科
2024年 開講
看護学って理系?文系?
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第17回 看護学って理系?文系?
「看護学って理系?文系?ーリケジョの力を活かす看護科学!ー」と題して、医学部健康総合科学科看護科学専修について紹介し、看護科学の研究者はどんな研究をしているのかを知っていただければと思います。本企画は、男女共同参画理系進路選択支援事業の後援を受けています。 視聴後アンケート https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=T6978HAr10eaAgh1yvlMhCR5HK4indBFpWCejQfcLwNUNlJFM0xCVFhOWUwxR0xQQlRWT0FU…
2020年 開講
私と東大・理系<前編>
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第104回 私と東大・理系<前編>
「東大の魅力は?」「東大生ってどんな勉強をしてるの?」「東大生ってどんな人?」 東大に興味はあるけど、実際のイメージがついていない人もいるのではないでしょうか。 そんな疑問について東大生の生の声をお届けします。 FairWindホームページ http://fairwind-ut.com 映像提供:FairWind(学生団体) ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお…
2020年 開講
パネルディスカッション:リケジョってどんな感じ?
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第3回 パネルディスカッション:リケジョってどんな感じ?
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 イベ…
2014年 開講
講演:農学系女子最前線
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第62回 講演:農学系女子最前線
※女子中高生向けの内容です ~農学部って何を学ぶところ?卒業後はどんな仕事に就くの?~ 社会や研究分野で活躍中の農学部OGが、大学生活や農学部で学んだこと、現在のお仕事についてお話しします。女子中高生の皆さんへのアドバイスやメッセージもいただきますので、進路選択や就職など将来を考えるきっかけにしてください。 映像提供:東京大学農学部 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
2020年 開講
私と東大・理系<後編>
高校生のための東京大学オープンキャンパス2020
第105回 私と東大・理系<後編>
「東大の魅力は?」「東大生ってどんな勉強をしてるの?」「東大生ってどんな人?」 東大に興味はあるけど、実際のイメージがついていない人もいるのではないでしょうか。 そんな疑問について東大生の生の声をお届けします。 FairWindホームページ http://fairwind-ut.com 映像提供:FairWind(学生団体) ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお…
2020年 開講
TechnoEdge2015 ダイジェスト
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第4回 TechnoEdge2015 ダイジェスト
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 開催…
2014年 開講
理系になぜ女性が少ないのか
ジェンダー不平等を考える(学術フロンティア講義)
第7回 理系になぜ女性が少ないのか
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒なぜ理系に女性が少ないのか(だいふくちゃん通信)
2022年 開講
情報系研究者という仕事
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第1回 情報系研究者という仕事
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2014年 開講
シンデレラ・テクノロジー
TechnoEdge 2015 & Girls Tech Fes
第2回 シンデレラ・テクノロジー
TechnoEdgeは工学と社会をつなげる科学イベントです。 東京大学工学部丁友会が主体となり、 ロボット競技の実演、サイエンスミュージアム/サイエンスショーなどの企画をお届けします。 本年は、同時に女子学生向け情報科学イベント Girls Tech Fesも開催! 情報科学の先輩が、女子学生に向けて情報科学の面白さやキャリアについてお話しするトークイベントなどを行います。 …
2014年 開講
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
駒場祭公開講座 2012
南鳥島のレアアース泥が日本を救う
レアアースは日本のハイテク産業を支える最も重要な資源ですが、中国一国によって生産が独占されている状況にあります。なぜ中国が独占しているのかを含め、本講座では現状打破のために『日本の執るべき資源戦略』についてお話しします。タヒチ、ハワイ、さらに南鳥島周辺海域など、太平洋の深海底で発見された“レアアース泥”の開発を基軸に、“夢の泥”と言われるレアアース泥の詳細や南鳥島周辺海域の探査や開発に向けての最新の…
2010年 開講
気候変動を止めるベストなエネルギーは?
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは?
太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
2025年 開講
未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック
農学部公開セミナー 第54回:生き物が造り出す価値あるもの
未来を拓け!環境にやさしいバイオプラスチック
第54回農学部公開セミナーは、「生き物が造り出す価値あるもの」というテーマで行われました。 石油から作られたプラスチックは私達の生活に欠かせないものですが、さまざまな環境問題を引き起こすこともあります。 この講義では、環境に優しい「バイオプラスチック」についてご紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) ★あなたのシェアが、ほかの誰…
2018年 開講
人間とウナギ これからのつき合い方
シンポジウム「うな丼の未来」
第17回 人間とウナギ これからのつき合い方
ウナギは今、未曾有の危機に直面している。2013年2月、環境省はニホンウナギを絶滅危惧種に指定した。また、4年連続のシラスウナギ(養殖ウナギの種苗)大不漁も問題となっている。 これからウナギはどうなるのか?なぜ資源はこんなにも減ってしまったのか?どうすれば資源を回復させることができるのか?これからウナギとどのようにつきあっていくのが良いか?問題は山積している。日本人がこよなく愛すウナギの食文化を絶や…
2013年 開講
One Earth Guardians育成プログラムが目指すもの
農学部公開セミナー 第56回:100年後の地球に私たちは何ができるか -農学部発の新しい教育研究の提言-
One Earth Guardians育成プログラムが目指すもの
第56回農学部公開セミナーは、「100年後の地球に私たちは何ができるか‐農学部発の新しい教育研究の提言‐」というテーマで行われました。 100年後の地球で人類があらゆる生物と共生していくためには、何が必要なのでしょうか。 この大きな問いを「農学」の原点に立ち戻って考えるとともに、「One Earth Guardians育成プログラム」を紹介します。 ★過去の農学部公開セミナー (東京大学農学部のサイトが開きます) …
2019年 開講
GXの新潮流「ネイチャーポジティブ」
農学部公開セミナー 第65回:「GXってなんだろう?」
GXの新潮流「ネイチャーポジティブ」
本講演では、東京大学のGXの柱の1つであり、国内でも急速に注目を集めているネイチャーポジティブをテーマに、本概念が注目を集めるに至った背景や、本概念をめぐる国際的な議論の方向性について解説します。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
古代ギリシアに生まれた「哲学(フィロソフィアー)」は、紀元前 6世紀初めから紀元後6世紀まで古代哲学として栄え、西洋哲学・科学の基盤として現代にまで受け継がれています。その原初の思索の迫力を、現代の研究による復元でお届けします。その意義を学びながら、ギリシアのさまざまな哲学者たちと一緒に世界や人生について考えてみましょう。 講師:納富 信留 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシ…
2022年 開講
世界史を中央ユーラシアから見る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
世界史を中央ユーラシアから見る
「中央ユーラシア」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ユーラシア大陸は近代以前の世界史の主な舞台であり、その内陸域、すなわち中央ユーラシアの人びとこそが、各地域を結びつけるとともに、地域を超えて世界史を動かしてきました。今回の講義では、その主な担い手となった遊牧民を中心に中央ユーラシアという地域に光を当てるとともに、そこから世界史を問い直したいと思います。 講師:杉山 清彦 ★高校生と大学…
2021年 開講
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
戦時下日本芸能界の朝鮮ブーム
戦争中の日本は、軍部が力を握り、息苦しい世の中でした。加えて朝鮮の人びとは独自の文化を否定され同化を強いられました。ところが、意外にもこの時期、日本の興行界では朝鮮の歌や踊り、芝居がちょっとした流行現象を起こしています。それはなぜでしょうか? この戦時下の朝鮮ブームと植民地主義の関係、それへの抵抗について考えていきます。 講師:外村 大 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェア…
2021年 開講
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
焼跡と闇市の時代――石川淳「焼跡のイエス」を読む
世界が大きく変わる現在において、第二次大戦敗戦直後に発表された日本の小説を読むことの意味を探る。解釈はどのように変わり、時代を見る目はどのように変わるのか。そのきっかけを考える機会にしたい。扱う小説は石川淳の代表作「焼跡のイエス」(1947年)。 講師:逆井 聡人 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNS…
2022年 開講
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
2023年 開講
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生き物の群れと微生物の泳ぎを物理の目線で見てみたら
1 mmの1/100~1/1000程度の大きさの微生物の世界では、我々の常識が通用しません。微生物にとっては水はドロドロで、まるでハチミツの中を泳いでいるように感じます。1匹でもとても面白い微生物がたくさん集まったら、どんな振る舞いをするでしょうか?生き物の群れに共通する法則を見出そうとする「アクティブマターの物理学」についても紹介します。 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰か…
2021年 開講
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
地球上では常に風が吹いています。この風が強まったり弱まったりすると、地球の動きに影響を及ぼします。ここでは角運動量保存則により、大気と地球の関係について理解します。
2024年 開講
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
2024年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
火星環境大変動:宇宙における生命の謎に迫る
この宇宙に,地球のように生命を育む星は存在するのでしょうか?火星という惑星はかつて,海を湛えた温暖な気候から, 乾燥し極寒な気候への大変動を経験しました.火星の研究を通じて,宇宙における生命を育む星の条件に迫ります. 講師:黒川 宏之 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします…
2024年 開講
美しい数学入門―特異点の謎に迫る
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
美しい数学入門―特異点の謎に迫る
7世紀に数学者・哲学者のデカルトは座標を導入し、いろいろな図形が方程式で表せるようになりました。それを複素数で考えるともっと美しい世界が広がります。方程式で表せる図形には、特異点と呼ばれる、宇宙空間のブラックホールのような点もあります。そんな特異点やその周りの様子を探ってみましょう。 講師:伊藤 由佳理 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもし…
2021年 開講
星の爆発で宇宙の膨張を測る
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
星の爆発で宇宙の膨張を測る
宇宙が膨張していることは1920年代から知られていました。ただ、驚いたことに、 膨張の速さがどんどん速くなっていることが、超新星と呼ばれる星の爆発などを 使って調べてわかってきました。どうやって測っているのか、また驚きの理由などを紹介したいと思います。 講師:土居 守 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればS…
2023年 開講
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え
生物の最小単位である細胞は、機能に適した形をもっています。例えば、赤血球では凹みのある円盤形、小腸の内壁に生えたひだは細長い筒形状など、多様な形が見られます。こうした細胞の形は、どのように決まっているのでしょうか。私たちは、数種類の分子のみから細胞を真似して造りあげることで、その形を決める力学的法則を解き明かしてきました。こうした細胞の模倣系は、新型コロナのmRNAワクチンでも用いられています。本講…
2021年 開講
原子レベルまで薄くした次世代材料 〜新機能は貼って作る時代へ〜
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
原子レベルまで薄くした次世代材料 〜新機能は貼って作る時代へ〜
薄い材料は様々な用途で広く使われています。では一体どこまで薄くできるでしょうか。このミニレクチャでは究極の薄さを持つ材料を紹介し、その利点について学びます。 ★ 第20回ミニレクチャプログラム イベントページ ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2021年 開講
次世代航空宇宙モビリティのための新しい流体科学の創出を目指して
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代航空宇宙モビリティのための新しい流体科学の創出を目指して
絶対零度付近で粘性を失う性質をもつ液体ヘリウムに特有の流体現象の多くは、それらが肉眼で観察される現象であるにも関わらず、 今日でもコンピューターを用いた再現には至っていません。この現状の打開を目指して量子流体力学と流体力学を接続する新しい流体理論に関する研究を進めています。 本講義ではそれらの最先端の知見も踏まえながら、次世代の航空宇宙モビリティに必要な「新しい流体科学」とは何かを考えたいと思いま…
2023年 開講
量子の世界のフレミングの法則:ホール効果の物理
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
量子の世界のフレミングの法則:ホール効果の物理
中学理科で習うフレミングの左手の法則は、磁場中を流れる電流に発生する力の向きを表し、ホール効果という現象で観測されます。しかし、世の中には磁場なしで生じるホール効果も存在し、次世代デバイスへの応用が期待されています。本講演では、ホール効果の物理を通して、物性物理学の最前線に迫ります。 講師:塩見 雄毅 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれ…
2022年 開講
”見る”を極める~最先端顕微鏡法入門~
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第21回
”見る”を極める~最先端顕微鏡法入門~
「化学」は目に見えないほど小さい原子や分子を扱うから、なんとなくとっつきにくい。そう思っていませんか?実は原子・分子が集まったり反応したりする様子を観察できる顕微鏡があるんです。本レクチャではそんな顕微鏡の原理を簡単に説明し、最先端の研究例を紹介します。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP…
2023年 開講
あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか?
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
あなたはふだん文章の「声」を読んでいますか?
文章を読むとき、みなさんはまず「何」が書かれているかが気になるでしょう。しかし、私たちは知らず知らずのうちに文章の「声」も読んでいます。この講義では実例を使いながら、文章の「声」がどのように表現されるか、そもそも文章の「声」を聞くとはどういうことか、また英語と日本語では声の生まれ方は違うのか、といったことを考えます。 講師:阿部 公彦 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが…
2021年 開講
アウシュヴィッツから生まれたケンタウロスの話
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
アウシュヴィッツから生まれたケンタウロスの話
プリーモ・レーヴィはユダヤ系のイタリア人で、化学者として働きながら文学作品を書きました。 今回はレーヴィの一風変わった短篇小説「ケンタウロス論」を取り上げて、外国語で書かれた文学を読む意義についても考えたいと思います。(参考図書)プリーモ・レーヴィ『天使の蝶』関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2008年。 講師:山﨑彩 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに…
2023年 開講
盆栽から考える、日本の伝統文化
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第24回
盆栽から考える、日本の伝統文化
盆栽は「伝統的な日本文化」の代表的な例としてよく取り上げられます。本講義では、盆栽に含まれる要素やその歴史、成立過程を手がかりに、「日本文化」や「伝統」というものを改めて見つめ直すための視点を探ります。
2024年 開講
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
カーストとは何か:インドの歴史人類学から再考する
インド世界の魅力の一端はその圧倒的な多様性にあります。そして実は、多様性を保つための社会制度として機能してきたのがカーストでした。 現代社会においては、人びとの平等性と多様性を共に重んじることが大切です。それはいかにして可能なのでしょうか。そのためのヒントを、インドの歴史と社会から探っていきましょう。 講師:田辺 明生 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学び…
2021年 開講
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
古代ギリシア哲学を学ぶ意義
古代ギリシアに生まれた「哲学(フィロソフィアー)」は、紀元前 6世紀初めから紀元後6世紀まで古代哲学として栄え、西洋哲学・科学の基盤として現代にまで受け継がれています。その原初の思索の迫力を、現代の研究による復元でお届けします。その意義を学びながら、ギリシアのさまざまな哲学者たちと一緒に世界や人生について考えてみましょう。 講師:納富 信留 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシ…
2022年 開講
英語の発音と発音記号
英語の発音と発音記号
英語の発音と発音記号
英語は、24の子音と約15の母音を使い分けています。これは日本語が使い分ける音よりもずっと多く、当然のことながら日本語の音(カタカナなど)に置き換えて覚えることはできません。しかも、英語ではつづりで発音が決まらないので、つづりで発音を覚えるわけにもいかないのです。東京大学教養学部英語部会が作成したこの教材を使って、英語の発音の基礎と発音記号について実践的に学んでみましょう。 ★ 東京大学教養…
2010年 開講
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 文学部説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 大学説明会
高校生のための東京大学オープンキャンパス2023 文学部説明会
オープンキャンパス2023で公開された文学部の説明会です。 ※本動画は2023年度に実施されたイベントの動画です。データ、情報は実施当時のものです。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2023年 開講
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
2023年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって
現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。 講師:藤井 光 ★高校生と大学生のための金曜特…
2023年 開講
人間と人工知能の協働
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
第18回 人間と人工知能の協働
人工知能の研究開発が加速していますが、実社会には人工知能だけでは、あるいは人間だけでは解決できない複雑な問題がたくさんあります。本講義では、多数の人間の力を借りて人間と人工知能を協働させ、それらの問題の解決を目指す方法である「ヒューマンコンピュテーション」について紹介します。 講師:馬場 雪乃 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 …
2022年 開講
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