東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
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図書館から始まる!新しい学びと出会い
講師:栗田佳代子 「東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム」は、附属図書館学生ボランティア Academic Commons Supporter の発案により、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大学院生・若手教員によるレクチャをお楽しみください。 主催:東京大学大学総合教育研究センター…
大人になっても外国語をマスターできる? 〜言語習得の臨界期について〜
外国語の学習は若い程有利であるでしょうか?このミニレクチャでは、第二言語習得の分野で必ず出てくるテーマの一つ「臨界期仮説」を取り上げ、臨界期仮説を支持する三つの例を見ていきます。 講師:呉芸(東京大学総合文化研究科) 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクテ…
同期現象 〜リズムを揃えて働く集団〜
心臓の拍動や体内時計など、リズムを持つモノ(=振動子)の集団がタイミングを揃える「同期現象」は自然界に幅広く現れます。数理モデルを使って同期現象が起こるメカニズムを考えていきましょう。 講師:松木彩星 「東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム」は、附属図書館学生ボランティア Academic Commons Supporter の発案により、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学…
アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考える 〜17-18世紀のジャワ島を事例に〜
麻薬として知られるアヘンはいつ悪になったのでしょうか?アヘンをめぐる消費と道徳を歴史的に考えてみましょう。17〜18世紀のジャワ島を事例にとりあげて説明します。 講師:大久保翔平 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大…
原子レベルまで薄くした次世代材料 〜新機能は貼って作る時代へ〜
薄い材料は様々な用途で広く使われています。では一体どこまで薄くできるでしょうか。このミニレクチャでは究極の薄さを持つ材料を紹介し、その利点について学びます。 ★ 第20回ミニレクチャプログラム イベントページ ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
Education for Allの先へ 〜世界の初等教育をめぐる今日的課題〜
1994年の国際教育アジェンダ「Education for All」は、開発途上国の初等教育にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。サハラ以南アフリカに位置するマラウイ共和国の教室風景から、その成果と課題を考えます。 講師:吉野華恵 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブ…
メッセンジャーRNA (mRNA)とは?
コロナウイルスワクチンにも使われたメッセンジャーRNA。細胞内でどのように働く物質なのかをわかりやすく解説します。 講師:永田崇(東京大学物性研究所) 主催:東京大学大学総合教育研究センター / 東京大学附属図書館 ★ 第17回ミニレクチャプログラム イベントページ ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。