東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第22回
コンテンツ一覧
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…
ヒトの身体運動の協調性とは?
ヒトは、身体各部位を適切に協調させることにより、目的に応じた動作を行います。この協調動作は、スポーツ場面に限らず、日常生活においてもたくさんあることを改めて認識するとともに、同じ協調動作でも条件によっては、簡単なものや難しいものがあることを実際に体験してみます。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです…
精神科長期入院と健康格差
日本の精神科病院には、5年、10年と長期に入院を続ける人が大勢いらっしゃいます。退院して地域で生活できるようになった後も、身体の健康格差という別の課題が明らかになってきました。健康格差の原因や対策について、一緒に考えてみましょう。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職…
ソーシャルワーカーのための2つの社会調査法
社会調査とは、いったい何をすることなのでしょうか?この講義では、量的調査と質的調査という二つの社会調査法を学ぶとともに、それらが社会福祉に関わる人々にとってどのように役立てられるのかについて考えます。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャ…
がん治療に革命を起こした免疫チェックポイント 阻害薬ってどんなお薬?
最近の研究では、健康なヒトの体の中でも毎日たくさんのがん細胞が生まれていることがわかっています。しかし、すぐにがんを発症しないのは、がん細胞を攻撃する抵抗性(免疫)を持っているからです。最近、この仕組みを利用した新しい治療薬「免疫チェックポイント阻害薬」が登場しました。免疫チェックポイント阻害薬は多くのがん種で著しい効果を示しており、今回はその仕組みについて学んでみましょう。 「東大院生・教職…
戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜
戦争が「違法」であるという法制度や感覚は、20世紀以降に形成されてきたものです。この過程を理解することを通じ、今日当たり前であることは最初からそうだった訳ではなく、実は歴史的につくられてきたものかもしれないことということを示す歴史学の面白さを感じていただければ嬉しいです。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログ…
自宅へ訪問する訪問看護師というお仕事
この講義では、日本の高齢化社会における訪問看護の重要性を踏まえ、訪問看護師の役割と実際のケアについて解説する。訪問看護師は、医療処置の提供だけでなく、精神的サポートや生活の質の向上にも貢献する広範で複雑な介入を行う職業である。 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員…