学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
コンテンツ一覧
情報と文化
第11回 情報と文化 (1)
6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木) 情報メディア革命を文明における「人間の条件」の大変化としてとらえて思想的課題を検討し、21世紀の文化と知の行方を展望する。 ※講…
第12回 情報と文化 (2)
6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木) 情報メディア革命を文明における「人間の条件」の大変化としてとらえて思想的課題を検討し、21世紀の文化と知の行方を展望する。 ※講…
情報と人間
第3回 情報と人間 (1)
5月10日(木) 人間は、環境との間でインタラクションをおこなう情報装置であると考えることができる。このような情報学の立場からの人間理解の系譜を解説し、どのような人間像(人間知能に対する理解)が得られたかを議論する。5月17日(木) 5月10日講義で解説する「人間を情報処理装置として捉える」考え方の問題点を指摘し、間の知はいかなる点でコンピュータの知と異なるのかを、情動、身体、進化をキーワードに議論す…
第4回 情報と人間 (2)
5月10日(木) 人間は、環境との間でインタラクションをおこなう情報装置であると考えることができる。このような情報学の立場からの人間理解の系譜を解説し、どのような人間像(人間知能に対する理解)が得られたかを議論する。5月17日(木) 5月10日講義で解説する「人間を情報処理装置として捉える」考え方の問題点を指摘し、間の知はいかなる点でコンピュータの知と異なるのかを、情動、身体、進化をキーワードに議論す…
情報と教育
第9回 情報と教育 (1)
6月21日(木) デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木) 情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。
第10回 情報と教育 (2)
6月21日(木) デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木) 情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。
情報と経済
第5回 情報と経済 (1)
5月24日(木) イノベーション(技術革新)に対する新しい見方であるユーザイノベーションを紹介し、どのようなユーザがどのような社会ネットワークの中でイノベーションの芽となるアイデアを出しやすいのかに関する情報学的な分析について説明する。5月31日(木) ゲスト:鮫島和行(玉川大学) 消費者が商品選択等を行う際に、必ずしも合理的に判断しているわけではなく、しばしば完全に合理的というわけではないが簡便な…
第6回 情報と経済 (2)
5月24日(木) イノベーション(技術革新)に対する新しい見方であるユーザイノベーションを紹介し、どのようなユーザがどのような社会ネットワークの中でイノベーションの芽となるアイデアを出しやすいのかに関する情報学的な分析について説明する。5月31日(木) ゲスト:鮫島和行(玉川大学) 消費者が商品選択等を行う際に、必ずしも合理的に判断しているわけではなく、しばしば完全に合理的というわけではないが簡便な…
情報と生命
第7回 情報と生命 (1)
6月7日(木) 生命体や生命現象も、情報の流れとして見ることができる。コンピュータ・ウイルスやロボットなどの人工生命体を紹介し、そもそもなぜ人は人工生命体を作るのか、そこには人間のどのようなモチベーションが反映しているのか、検討する。7月5日(木) 人間の知識の集積も、生命体によく似た振る舞いをする。今必要とされる学問研究のあり方について、生命体とのアナロジーから、検討する。 ※講義日が6月14日よ…
第8回 情報と生命 (2)
6月7日(木) 生命体や生命現象も、情報の流れとして見ることができる。コンピュータ・ウイルスやロボットなどの人工生命体を紹介し、そもそもなぜ人は人工生命体を作るのか、そこには人間のどのようなモチベーションが反映しているのか、検討する。7月5日(木) 人間の知識の集積も、生命体によく似た振る舞いをする。今必要とされる学問研究のあり方について、生命体とのアナロジーから、検討する。 ※講義日が6月14日よ…