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2023年 開講

21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって

チャプター

はじめに
00:00
講師紹介
02:11
講義開始〜自己紹介
03:46
現代小説と翻訳について
11:10
共感(empathy)と同情(sympathy)を区別する
15:45
アンソニー・ドーア『すべての見えない光』  
19:29
「共感」の内部を精密化する
39:25
共感あるところ断絶あり
56:44
リン・マー『断絶』
1:00:37
翻訳とジェンダー
1:11:21
おわりに
1:15:30
質疑応答
1:17:33
2023年 開講

21世紀英語圏小説とその翻訳──共感と断絶をめぐって

2時間15分

現代社会を背景とする英語圏小説が人という「個」を描くとき、そこには自己と他者をつなぐ共感が持ちうる社会的な意義と同時に、 人と人の間に存在する分断や断絶の根深さを見据えることの重要さが刻まれています。 そうした小説はどう読み解き、それをどう日本語への翻訳に結びつけることができるのか、ジェンダーや複数言語間の関係などの問題を取り上げて考えていきます。

講師:藤井 光

高校生と大学生のための金曜特別講座 

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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター

講師

東京大学 文学部人文学科/准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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