東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第25回
コンテンツ一覧
「分厚い記述」とは何か ― 質的データの生成 ―
皆さんは「データ」と聞くと、どんなものを思い浮かべますか? 社会や文化を研究するには、数値だけでなく、人々の言葉や行動を丁寧に描くことも大切です。 本講義では、そのような「分厚い記述」の考え方を学び、観察を通して質的データをつくり出す方法を探ります。
”もしものとき”のための人生会議(ACP)してみませんか?
病気や突然の事故によって、自分の意思を伝えられなくなることは誰にでも起こりえます。そんな“もしも”に備えて、自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族や信頼できる人、そして医療者と繰り返し話し合うことを「人生会議(Advance Care Planning:ACP)」といいます。この講義では、ACPの基本的な考え方や話し合いの進め方を学び、人生の最期を自分らしく迎えるために、今できる準備について一緒に考えていきます。
紛争地における国連の知られざるインテリジェンス機能
紛争地で困っている人々に効果的な支援を届けるためには、国際機関を通じた情報収集と分析が不可欠です。本講義では、支援活動の裏側で人知れず遂行される国連のインテリジェンス機能に焦点を当て、その知られざる実態と意義を考えます。
フランス語のテキストを音読できるようになる!
意味はわからなくても、とりあえずフランス語のテキストを音読する!フランス語を声に出してみる!フランス語習得の第一歩をスムーズに踏み出してもらうための授業となります。
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社―
今でこそ企業が国境を越えた事業を展開することは珍しくありませんが、今から300~400年ほど前にも、「オランダ東インド会社」と呼ばれる、グローバルな貿易活動を行う株式会社が存在していました。本レクチャは、同社が行った、ヨーロッパとアジアを結ぶ、またアジア諸地域間を結ぶ貿易を紐解きます。
オープニング 東大FFPが拓く新しい学び
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(大学で教えることを学ぶプログラムです:東大FFP)を修了した大学院生・教職員による、約10分間のレクチャです。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSな…