#Tatsuo Inoue コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:3件 2009年 開講 1時間4分 資料あり 東京大学公開講座「特異」 第9回 法における「特異」の位置 民事法・刑事法等の分野で責任能力や過失認定などの基準を設定する場合には、法は「平均人」をモデルにした人間像を前提にしている。他方、個の尊厳や幸福追求権を謳う憲法は、人々がそれぞれ他者とは異なった「個性的な生き方」を追求することを人権として保障している。また、法は紛争処理において判断基準の定型化を志向する一方で、事案の特殊性を考慮した具体的妥当性の確保も「衡平」の名で要請している。本講演では、法と… 40分 ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第1回 イントロダクション 1時間29分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第13回 後期ロールズの政治的リベラリズム 後期ロールズは、前期の哲学的正義論から、論争的な哲学的理論に対する中立性を標榜し「重合的合意(overlapping consensus)」に依拠する「政治的リベラリズム」に転向した。ロールズのこの立場が孕む問題性を、それに対するサンデルの批判、両者に対する井上の批判と付き合わせつつ検討する。(Chap. 13) HOME #Tatsuo Inoue