GraSPP Research Seminar Series
第1回
Is Japan Still a Reactive State? 35 Years On [EN]
日本政治研究で第一人者であるケント・カルダー教授は、かつて日本は外圧がなければ政策を変えることができない「外圧反応型国家」であると主張した。しかし、近年、日本の外交はますます積極的になっているように見える。今日、この理論を修正するほどの状況変化があったのであろうか。 この問いを、概念を考案したカルダー教授にぶつけてみる。
登壇者:Kent E. Calder
モデレーター:飯田敬輔
この講演は英語で行われま…