#Kazuo Okamoto コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 1時間23分 資料あり ながら聞き可 数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義) 第1回 数学ー伝統の力 数学が創られていく過程を、数学のかたち、の視点で問直してみたい。題材として使う数学の内容は高等学校で学ぶ範囲に限る。そうしたとしても、数学的な発想がどのように形作られてきたかを考えることは、皆さんがいわゆる文系や理系の科類のどちらに所属しているかにかかわらず意味のあることと思うからである。1回目では全体の導入も含めて数学の役割について考えることとし、2回目では数や図形を題材に楽しい数学、数楽、を紹… 1時間2分 資料あり ながら聞き可 数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義) 第4回 数学ー発想の力 数学が創られていく過程を、数学のかたち、の視点で問直してみたい。題材として使う数学の内容は高等学校で学ぶ範囲に限る。そうしたとしても、数学的な発想がどのように形作られてきたかを考えることは、皆さんがいわゆる文系や理系の科類のどちらに所属しているかにかかわらず意味のあることと思うからである。1回目では全体の導入も含めて数学の役割について考えることとし、2回目では数や図形を題材に楽しい数学、数楽、を紹… 1時間28分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第12回 藤澤利喜太郎と日本の数学 研究・教育の両面において近代日本の数学の基礎を築いたのは、藤澤利喜太郎である。藤澤は初めて本格的な数学の論文を執筆し、また近代的なセミナーという形で後進の育成に当たったという。その中から高木貞治をはじめとする世界に通用する数学者が育っていった。日本独特の数学である和算から近代西洋数学への急激な舵の切り替えを含めて、近代科学への発展の努力を見ていく。 1時間8分 資料あり ながら聞き可 国境なき数学-ことばを越えて社会とともに(学術俯瞰講義) 第2回 数学の誕生 今回の講義のイントロダクションとして、歴史の中を貫く数学に焦点を当てる。数学史の話というよりは、諸科学に越境する数学が出来上がっていく、一つの過程についての話題である。具体的には、天体の力学を題材にして、微分方程式を中心に古典的な数学を紹介する。 1時間18分 資料あり ながら聞き可 国境なき数学-ことばを越えて社会とともに(学術俯瞰講義) 第1回 数学の形 今回の講義のイントロダクションとして、歴史の中を貫く数学に焦点を当てる。数学史の話というよりは、諸科学に越境する数学が出来上がっていく、一つの過程についての話題である。具体的には、天体の力学を題材にして、微分方程式を中心に古典的な数学を紹介する。 1時間19分 資料あり ながら聞き可 数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義) 第1回 数学はどうやって創られたか 学校で学ぶ数学は「創られた」後、さらに整理されたものである。ここでは視点を変えて、歴史から題材を一つ取り、数学が創られてきた過程を紹介する。また、現代社会を支える数学とそれが創られていく姿を紹介する。 1時間16分 資料あり ながら聞き可 数学を創る-数学者達の挑戦(学術俯瞰講義) 第13回 文化と数学 この俯瞰講義では、数学の最前線が創られていく次第を概観した。これらの話題を含めて、広く「文化と数学」という視点から、数学の過去、現在を考えてみる。数学の将来は、もちろん講義をする方にではなく聴く方に委ねられているのである。 HOME #Kazuo Okamoto