学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』コーディネーター石井剛院長特別インタビュー動画を公開
UTokyo OpenCourseWareでは、東京大学東アジア藝文書院が主催する学術フロンティア講義『30年後の世界へ―』を5年にわたって公開してきました。
5周年を記念して石井剛院長にインタビューをおこないました。様々な分野の第一線で活躍している先生が多数登壇されるこのシリーズの魅力に迫ります。
Part1 なぜ30年後の世界をテーマに?
第一弾は、30年後の世界について講義をすることにしたのか?この講義を視聴することによって視聴者は何を学ぶことができるのか?お聞きしました。「30年後の予測をしているわけではない」と石井先生は語っていますが、その真意とは?
Part2 視聴者に注目して欲しい講義視聴のポイント
2023年「空気はいかに価値化されるべきか」で空気についての講義をおこないました。なぜ、この講義では「空気」がキーワードになっているのか。視聴者に注目してほしいポイントについてお聞きします。
Part3 もっとも印象に残った授業中のエピソード
第三弾は、東アジア藝文書院と大学総合教育研究センターがともにOCWを制作してきたなかで、もっとも印象に残っているエピソードについて伺います。OCWスタッフが講義撮影に失敗してしまったしくじりエピソードを公開します。
OCWで授業を公開することのメリット
第四弾は、OCWで授業を公開してよかったこと、授業を一般公開することのメリットについて語っていただきました。自身の研究を広く知ってもらいたい先生、必見です。
▽「30年後の世界へ―」シリーズの視聴はこちらから
https://ch.u-tokyo.ac.jp/search-result/?search_scope=series
▽インタビュー記事
東アジア藝文書院の石井剛先生に聞いてみた! -1- めんどくさそうだと思っていたOCWを5年間楽しく続けている理由
https://ch.u-tokyo.ac.jp/ocw_special-interview_eaa-ishii_1/
東アジア藝文書院の石井剛先生に聞いてみた! -2- わたしたちの「コロナ禍」と「ポスト・コロナ」を振り返る
https://ch.u-tokyo.ac.jp/ocw_special-interview_eaa-ishii_2/