#Shigeki Uno コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 2021年 開講 2時間41分 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 民主主義とは何か:歴史から考える 民主主義について、しばしば混乱した議論を耳にします。民主主義は多数決であるが、少数者の権利の擁護でもある。民主主義とは選挙であるが、選挙だけが民主主義ではない。民主主義は具体的な制度であるが、未完の理想でもある。民主主義の歴史を追うことで、これらの議論を考えてみましょう。 講師:宇野重規 02:19 この講座について 03:35 講義 1:01:24 質疑応答 ★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あ… 2012年 開講 50分 東京大学公開講座「ネットワーク」 第2回 デモクラシー・地域・ネットワーク 私は政治思想や政治哲学の研究者として、現代におけるデモクラシーの諸問題に取り組むと同時に、日本の地域社会におけるフィールドワークも続けています。とくに岩手県の釜石市においては、地域社会における希望をさぐる研究を行ってきました。そこでキーワードとして浮上したのが「地域の内外のネットワーク」です。釜石での発見から出発して、現代デモクラシー論における「ネットワーク」の重要性について考えます。 講師:… 1時間49分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第9回 現代日本の保守主義:「保守」とは何か こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【保守は本当にナショナリストなのか?】保守主義のイメージを塗り替える(だいふくちゃん通信) 1時間43分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第8回 3・11以降の民主主義論:戦後思想の流れの中で 東日本大震災以降、日本の民主主義論には変化が見られるのだろうか。災害とその後の原発事故は、日本の政治システムの脆弱性を露呈した。これを機に、いわゆる「災後」が論じられる一方、「原子力ムラ」の政治的影響力や、事故に対する官邸の対応をめぐる議論が生じた。このことは、二〇〇九年に起きた民主党による政権交代の評価にも大きな影響を与えることになる。 1時間48分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第12回 政治思想史と現代社会 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「ルソーさん、あなたは何を言いたいの?」【思想家たちの矛盾】(「政治思想史と現代社会」宇野重規先生)(だいふくちゃん通信) HOME #Shigeki Uno