#Susumu Shimazono コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:7件 2012年 開講 1時間23分 五月祭公開講座 2012 放射線の専門家はなぜ信頼を失ったのか? 3.11以後、放射線の健康影響の専門家の「健康に影響はない」との発言が繰り返されたが、市民にはその意味がよく分からなかった。他方に「健康に影響はある」ことを示す事実の報告が多数あり、それらに信憑性があると考える人が少なくなかった。このように政府周辺の専門家が信頼を失う事態はなぜ、どのようにして起こったのか。この講義では、その歴史的な経緯を明らかにしたい。 1時間26分 資料あり ながら聞き可 死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義) 第2回 生と死の思想――その多様性と相互理解 生と死は表裏一体のものだ。死を適切に受け止めることができてこそ、充実した生を送ることができるだろう。だからこそ、諸文化において「生と死の思想」は豊かに展開されてきた。西洋の死生観の伝統を学ぶに先立ち、死生観をめぐり文化間の相違がどのように意識されるのか、また異文化の死生観に学ぶとはどのようなことなのかについて考える。 1時間25分 資料あり ながら聞き可 死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義) 第1回 現代人と死生観――死生学とは何か? 死生学は1970年頃から世界各地でその必要性が認識されてきたものだ。死を問うこと、死生を問うことが学問の課題と考えられるようになったのは、なぜだろうか。現代人は死を遠ざける傾向があると言われるが、それはどのような意味においてか。現代人は、どのようにして死とともに生きる姿勢をとりもどすことができるのだろうか。 1時間29分 資料あり ながら聞き可 死すべきものとしての人間-生と死の思想(学術俯瞰講義) 第13回 死生の問いと現代の学術 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「死」について考えてみませんか?】宗教学者と哲学者による案内(だいふくちゃん通信) 1時間26分 資料あり ながら聞き可 学問と人間(学術俯瞰講義) 第5回 宗教はあぶない?! こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【今一度 振り返ってみよう 日本の宗教観】宗教はあぶない?!(だいふくちゃん通信) 1時間34分 資料あり ながら聞き可 学問と人間(学術俯瞰講義) 第4回 切っても切れない関係 「宗教」と聞いただけでひいてしまう人は多いだろう。そう、宗教はあぶない。でも、宗教だけがあぶないのだろうか。人は誰でもあぶないし、学問だってえらそうな顔をしているが、本当はあぶないのだ。それなら、勇を奮って、もう一度正面から宗教に真向かってみようではないか。学問と宗教は切っても切れない関係にあるのかもしれない。 1時間30分 資料あり ながら聞き可 学問と人間(学術俯瞰講義) 第6回 それでも宗教?! 「宗教」と聞いただけでひいてしまう人は多いだろう。そう、宗教はあぶない。でも、宗教だけがあぶないのだろうか。人は誰でもあぶないし、学問だってえらそうな顔をしているが、本当はあぶないのだ。それなら、勇を奮って、もう一度正面から宗教に真向かってみようではないか。学問と宗教は切っても切れない関係にあるのかもしれない。 HOME #Susumu Shimazono