U-PARLシンポジウム「むすび、ひらくアジア2:アジアの〈共有〉・知の〈共有〉」
イスラーム地域における知の獲得と利用:ウラマーとマドラサと図書館
U-PARLは、東京大学に「アジア研究図書館」を新たにつくるために設立された研究部門です。
このシンポジウムでは、アジアの中の知や財の共有のあり方を見直し、そこからアジアをめぐる知や情報の共有の現在と未来を考えます。
開催報告は こちら
元来共有すべきものだった知は、いつから私有されるようになったのでしょうか?
イスラーム地域に焦点を当てながら、知の獲得と利用の歴史を…