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コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:3222件
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第3回 言葉、情報、知識
人間の自覚的な思考や情報伝達の基盤に言葉がある。言葉は、人間の論理的、合理的な思考に不可欠であり、言葉なしでは文化、文明、科学といった人間の知的な活動の大部分が存在しない。一方で、言葉はその曖昧さ、多様さのために、情報伝達の障害ともなっている。言葉を扱う情報技術の現在を考え、その将来を展望する。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第11回 メディア環境の変化と日本の若者のメンタリティー
インターネットの登場は情報メディア環境と私たちの生活様式を一変させた。ネットの登場によってテレビや新聞は実際どのような影響を受けているのか、本当にテレビ視聴時間は侵蝕されているのか、この10年で日本人の情報行動はどう変化したのか。また、インターネットの登場によって日本人、とくに若者のメンタリティー(心性)はどのように変化したのか。こうした点について、実証的調査データに基づいて検証する。
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第8回 ミュージアムとコンピュータ
ここでは、文化を伝え活かす機関である文書館、美術館、図書館が、情報化社会の中でどのように変化しつつあるのか考えていく。まず横山伊徳「歴史学を支えるコンピュータ」では、コンピュータが計算する機械から離れ、論理や秩序を扱う道具オルディナトゥールとして、史料の調査や歴史の研究に活かされるようになった今について話をする。青柳正規「ミュージアムとコンピュータ」では、来館者サービスとしての音声ガイド、映像ガ…
movie 1時間31分
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第12回 インターネット社会と法(その1)
この2回の講義では、情報の流通と利用に関わる法制度について、表現の自由、通信の秘密等の憲法原則から、放送・通信制度の概要と最近の変容、インターネットをめぐる最先端の法律問題にいたるまで、具体的事例をとりあげながら解説する。
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第10回 インターネットとメディア・カニバリズム
インターネットの登場は情報メディア環境と私たちの生活様式を一変させた。ネットの登場によってテレビや新聞は実際どのような影響を受けているのか、本当にテレビ視聴時間は侵蝕されているのか、この10年で日本人の情報行動はどう変化したのか。また、インターネットの登場によって日本人、とくに若者のメンタリティー(心性)はどのように変化したのか。こうした点について、実証的調査データに基づいて検証する。
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第5回 リアルとバーチャル-コンピュータの進化とVR世界の創出
コンピュータ技術は格段の進歩をとげた。バーチャルリアリティ(VR)技術に代表される疑似体験技術は、第2、第3の現実世界を創出し、われわれは今やパラレル・リアリティの世界を生きている。VR世界はTVゲームなどですでにおなじみであるが、実際はもっとシリアスな存在である。本講義では、VR技術の現在に至る歴史を概観した上で、いかなるVR世界が創出可能で、今後それはわれわれにどんな影響を与えることになるのかを考えてい…
movie 1時間34分
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第13回 インターネット社会と法(その2)
この2回の講義では、情報の流通と利用に関わる法制度について、表現の自由、通信の秘密等の憲法原則から、放送・通信制度の概要と最近の変容、インターネットをめぐる最先端の法律問題にいたるまで、具体的事例をとりあげながら解説する。
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第6回 ヒトと機械-デジタル化時代の人間とは
コンピュータ技術は格段の進歩をとげた。バーチャルリアリティ(VR)技術に代表される疑似体験技術は、第2、第3の現実世界を創出し、われわれは今やパラレル・リアリティの世界を生きている。VR世界はTVゲームなどですでにおなじみであるが、実際はもっとシリアスな存在である。本講義では、VR技術の現在に至る歴史を概観した上で、いかなるVR世界が創出可能で、今後それはわれわれにどんな影響を与えることになるのかを考えてい…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第1回 ネットのなかの東京大学
各種辞書から百科辞典、新聞、雑誌や最新の論文に至るまで、ネット上でほとんど全てが検索、閲覧できる現在、インターネットは知の宝庫となりつつある。一方で、検索可能なサイトだけでも1億を超え、論文は毎月数万本のペースで増え続ける今、我々はどのように必要な知識、正しい知識を見つけ出し、習得すればよいのだろうか。本講義では、現在、東京大学で行われているネット上での教育リソースの提供と、その活用のためのプロジ…
movie 1時間22分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第4回 言葉とウェッブ空間の構造化
人間の自覚的な思考や情報伝達の基盤に言葉がある。言葉は、人間の論理的、合理的な思考に不可欠であり、言葉なしでは文化、文明、科学といった人間の知的な活動の大部分が存在しない。一方で、言葉はその曖昧さ、多様さのために、情報伝達の障害ともなっている。言葉を扱う情報技術の現在を考え、その将来を展望する。
movie 1時間16分
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第2回 コンピュータの哲学-ネットとリアルのあいだ
現代は情報時代とよばれ、ネット社会と言われている。だが、そもそも情報とは何だろうか? 情報の海であるネットの特徴はどこにあるのか? ロボットと人間の違いは何か? ネットのなかで、いつもの自分と違った人格になれるというのは本当か?-この講義では、そういう基本的な問題を考えていく。
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義)
第9回 世界知所有の夢-アレキサンドリア図書館からグーグルまで(根本)
ここでは、文化を伝え活かす機関である文書館、美術館、図書館が、情報化社会の中でどのように変化しつつあるのか考えていく。まず横山伊徳「歴史学を支えるコンピュータ」では、コンピュータが計算する機械から離れ、論理や秩序を扱う道具オルディナトゥールとして、史料の調査や歴史の研究に活かされるようになった今について話をする。青柳正規「ミュージアムとコンピュータ」では、来館者サービスとしての音声ガイド、映像ガ…
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第3回 地球主義の世界史
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第5回 外国史料からみる日本史-在外史料研究とアーカイヴズ-
史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様…
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第7回 21世紀初頭の歴史認識論争
我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第11回 ユーラシア東西交易と更紗の道-技術・文化・人の移動-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第8回 ナショナリズムと「忘れ得ぬ他者」
我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実…
movie 1時間14分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第2回 近代歴史学の歴史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「西洋史」と「東洋史」の区分って今でも必要?【近代歴史学の流れを辿って考える】(だいふくちゃん通信)
movie 1時間12分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第6回 モノと史料-世界史の中の鉄砲伝来-
史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第10回 イブラヒムの旅-境界を越えて-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第12回 経験としての現代史-飢餓・焦土・彷徨そして革命-
この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語…
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第9回 「国民史」を超えて
我々は日々、過去を再構成しながら生きている。我々のアイデンティティは個人的なものも、集合的なものも、過去と未来をつなぐものとして構成され、したがって生活の展開にともなって過去の位置づけも変わってゆく。しかし、我々はときに遠い過去の記憶に囚われ、悩まされることもある。21世紀の初頭に日本人が近隣の人々との間に経験した問題はその典型であった。この講義では、この東アジアの歴史認識論争について具体的な事実…
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第1回 なぜ歴史を学ぶのか?
日中・日韓間で繰り返される教科書や歴史認識の問題に見られるように、歴史はしばしば紛争の種となっている。また、皆さんがくぐり抜けてきた大学入試における歴史は、単なる暗記科目で苦痛だとも言われる。歴史があるために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないか。私たちにとって歴史は本当に必要なのだろうか。この連続講義では、19世紀に成立した歴史学という学問の特徴と今日までの歩みについて概略を説明した後に、現…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第4回 史料調査と史料編纂-最新技術と伝統の織りなす最前線-
史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様…
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
歴史とは何か(学術俯瞰講義)
第13回 歴史の魅力
これまで12回の俯瞰講義のまとめを、歴史を見ること、歴史を描くことの魅力という角度から行う。
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