#Chizuko Ueno コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:3件 2006年 開講 学問と人間(学術俯瞰講義) 現在、大学は、第二次大戦後3度目といわれる、大きな変革期に直面しています。第1の変革期は、戦後まもなく、旧制大学から新制大学への移行期であり、第 2のそれは、1968/69年、全世界的なスチューデント・パワーが大学を席巻した時代です。 それぞれの変革期には、大学のありかたが問われるとともに、学問それ自体が鋭く問われてきました。この、第3の変革期も例外ではありません。学問を問うこ とは、学問を担う人間… 2004年 開講 ケアの社会学 ケアは介護、育児、介助等をふくむ広義の概念であり、自立できない個人を援助する行為をさす。だが、これまでケアは長い間、家族という私的領域のなかで見 えない労働とされてきた。少子高齢化のもとケアが焦点化するなかで、ケアは労働か、どんな労働か、だれが担うのか、それはなぜか、ケアを受ける側の権利と は何か等の今日的な門題を検討する。介護保険と支援費制度にも言及する。 2004年 開講 社会学演習 本演習では、自分で問いを立て、情報を収集し、コンテンツをつくり、構成を決め、分析と発見会学の理論と実践」に至り、最終的な報告である論文を書くとい う一連のリサーチ(=研究)のサイクルを、各自が発見する。文献講読よりは、自分自身のアウトプットを生産することが求められるので、積極的な参加が求め られる。リサーチ・メソッドに関しては、ジェンダー・家族関連の先行文献を主として扱うが、各自の主題はジェンダーに… HOME #Chizuko Ueno