#Toshitake Kohno コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:1件 2016年 開講 図形から拡がる数理科学 (学術俯瞰講義) コーディネータ 坪井 俊 (理学部) ナビゲータ 金井 雅彦 (理学部) 辺の長さが3、4、5の三角形が直角三角形であることは、4000年くらい前には知られていたようです。「直角三角形の斜辺の二乗は他の2辺の二乗の和に等しい」というピタゴラスの定理は図形と数を結びつけるものですが、この形で理解されるにはもう少し時間が必要であったと思われます。この理解から望みの物を設計する道が開けてきたはずです。 現実の街… HOME #Toshitake Kohno