東大院生によるミニレクチャプログラム 第6回
文化外交政策をデザインしてみよう:文化外交先進国フランスの事例に学ぶ
文学者であり外交官でもあったポール・クローデルが日本でおこなった文化外交の事例をもとに、文化外交政策とはどのようなものか、何のためになされるのかを解説します。
ミニレクチャプログラムは、自発的な学びの場である図書館で多様な知にふれる機会を拡充することを目的に始まりました。この企画では大学院生が大学の教壇に立つことを想定し、45分の講義を行います。特徴的なのは、登壇する院生が「アクティブラーニング…