#昆虫 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 2025年 開講 33分 農学部公開セミナー 第68回「未来を照らす農学150年のあゆみ」 養蚕学の歩みが紡いだ知と技 科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェア… 2022年 開講 1時間27分 2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 「働かない」働きアリの進化生態学 「働かない」働きアリと聞いて皆さんは何を想像されるでしょうか。アリは、私たちヒトとは全く異なる生き物です。しかし、かれらの「社会」をつぶさに調べてみると、分業や協調、居候やだまし合いなど、私たちがみずからの社会に照らし合わせて納得でき、時には身につまされるような暮らしぶりを見つけることができます。アリの「社会」に、私たちが合理性や共感を感じることができるのは、そもそもなぜなのでしょうか。野生生物… 2011年 開講 48分 東京大学公開講座「だます」 第11回 昆虫の擬態:だましのテクニックの進化 昆虫には極めて精緻で多様な擬態が見られます。他の動物に比べ小型の昆虫は捕食されやすく、形、色、行動などを他者に似せて、捕食者をだます戦略を発達させました。擬態は、モデル、情報発信者(擬態者)、情報受信者の3者間で成立している複雑な現象です。「似せてだます」戦略にはどのようなものがあるのか、本講義では様々なケースを紹介します。また、だましのテクニックの基盤となっている分子メカニズムも、アゲハなどを… 2006年 開講 57分 東京大学公開講座「人口」 第8回 8億人分の食糧が毎年病気で消えている 世界の食糧生産のうち三分の一は植物に病気を起こす微生物や生育障害・病的症状の原因となる昆虫・化学物質・雑草などによって失われており、特に病気による損失は12%にも達します。これは年間8億人以上の人口を養える量で、ちょうど世界の飢餓人口に相当します。薬剤等を用いた対策がないと、食糧生産の半分以上が失われます。これを病気などから守り、治療するため、植物のお医者さん「植物医師」を養成し、「植物病院」を創設… 1時間15分 資料あり ながら聞き可 「かたち」と「はたらき」の生物進化-偶然か必然か(学術俯瞰講義) 第5回 共生、進化、生物多様性 多くの生物は、体や細胞のなかに特別な微生物をすまわせている。宿主の生物はそういった微生物のパートナーなしでは生きていけなかったり,微生物により性質が変わったりする。両者が1つの生物のように振る舞う場合も少なくない。共生関係からどんな新しい生物機能や現象があらわれるのか?共に生きることの意義と代償はなにか?個と個、自己と非自己が融け合うときになにが起こるのか? 共生と生物進化の関わりについて、基本的… HOME #昆虫