チャプター
登壇者紹介
00:20
なぜ東大でカイコを研究?
00:50
帝国大学農科大学養蚕学講座と初代教授、佐々木忠次郎
03:50
養蚕業の衰退と科学的に昆虫を理解するための学問への変化
05:30
カイコの一生
06:55
家畜化されたカイコ
08:20
メンデルの法則と外山亀太郎
12:15
性フェロモン受容体の発見
14:07
カイコの全ゲノム解読
15:00
カイコ系統、突然変異体の原因遺伝子
16:44
組替えバキュロウイルス発現系の開発
19:50
カイコの遺伝子組換え技術の開発
22:55
東京大学・昆虫遺伝研究室
25:11
カイコの性決定機構
26:20
雄蚕飼育技術の開発、農業害虫の制御
29:10
科学的にインパクトのある基礎研究を展開しています。その成果をもとに、これまでより能力に優れかつ便利で、飼育しやすいカイコを作り出したいと考えています。たとえば、カイコの性、休眠性、食性を思い通りに操作したいと考えています。そのために、カイコのゲノム配列を任意に改変する技術開発も行っています。
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。
お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
この講演は日本語で行われました。
著作権処理・映像編集:東京大学 農学部