チャプター

登壇者紹介
00:20
植物栄養学・肥料学とは?
00:55
ネアンデルタール人の食料
03:20
四大文明と農業、ローマ時代と施肥
05:30
世界人口の推移と食料
07:20
江戸時代の農村生活
08:15
リービッヒの最小律
12:20
渋沢栄一と肥料会社
15:13
人口増加化社会と植物栄養学
17:50
トレーサー実験
24:45
師管液の採取と分析
28:50
植物の輸送機構・ホウ素トランスポーター
31:54
肥料の削減・温室効果ガスの排出削減
36:20
栄養の感知の重要性
38:50
栄養屈性現象の発見
40:25

植物の生育に不可欠な栄養が植物にどのような仕組みで吸収され、吸収の過程が制御されているかを研究しています。効率的な作物生産には肥料は不可欠ですが、肥料を使うことは環境に大きな影響もあります。植物の栄養研究を環境影響の少ない農業に貢献したいと考えています。


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この講演は日本語で行われました。

著作権処理・映像編集:東京大学 農学部

講師

東京大学 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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