チャプター
登壇者紹介
00:20
農芸化学と応用微生物学
01:20
近代細菌学の開祖、コッホとパスツール
02:13
応用微生物学と伝統的な醸造・発酵食品
04:50
火落菌の研究
08:52
坂口謹一郎と微生物生理の研究
14:32
スクリーニング、微生物の探索
18:51
バイオテクノロジーと農芸化学
22:50
凝乳酵素キモシン
23:38
タンパク質工学によるケカビ由来凝乳酵素の改良
28:58
二次代謝研究
29:59
ゲノムマイニング
32:51
微生物を対象として、アミノ酸関連化合物の代謝を研究しています。微生物はタンパク質に含まれていないタイプのアミノ酸を生合成し、それらの誘導体を構造中に含み様々な生物活性を示す二次代謝産物を生産する能力を持っています。それらの未知の生合成の機構を酵素の構造、機能から解き明かすことに取り組んでいます。
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この講演は日本語で行われました。
著作権処理・映像編集:東京大学 農学部