食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。

著作権処理・映像編集:東京大学 農学部

講師

応用生命化学・栄養化学研究室 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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