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2025年 開講
農学部公開セミナー 第69回「未来を拓くこれからの農学150年」
農学部では、年2回、6月と10月の土曜日午後、農学部公開セミナーを開催しています。
農学部で行われている最先端の研究を一般の方にわかりやすく解説します。
ふだんの生活に密着した話題や産業への応用など、社会との関わりを重視する農学部ならではのテーマも取り上げます。
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コンテンツ一覧
2025年 開講
35分
2025年 開講
データとAIが駆動する品種改良 ― 持続可能な農業の実現にむけて
持続可能な農業の実現に向けて、作物の品種改良を効率化する研究を行っています。ゲノム情報とデータ科学を組み合わせ、新しい品種をより早く、的確に生み出す方法の開発に加え、植物と微生物や植物同士の相互作用を活かした改良、リモートセンシングの農林業への応用など、幅広くデータ駆動型育種の研究を進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
講師 | 岩田 洋佳
35分
2025年 開講
32分
2025年 開講
時を計る竹:竹の開花周期研究、 100年前から続く挑戦とこれから
竹は数十年に一度の周期で開花するという特異な生活史を持ちます。この開花周期性の遺伝的メカニズムを明らかにする研究を行っています。また、近年、竹の利用が減り、放置竹林が問題となっています。地下茎などの竹の生態を調べることで、竹林の拡大抑制につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
講師 | 久本 洋子
32分
2025年 開講
38分
2025年 開講
畜産学・獣医学がつくる持続可能な未来の畜産
哺乳類の繁殖機能や繁殖障害発生のメカニズムを研究しています。卵巣・精巣機能を制御する内分泌機構の解明や、牛の受胎性を低下させる先天性生殖器疾患の原因遺伝子探索を行っており、家畜の繁殖効率向上につなげたいと考えています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
講師 | 松田 二子
38分
2025年 開講
36分
2025年 開講
食研究のニューウェーブ
食嗜好性(好き嫌い)は先天的に決定されているが、食の経験によって変容することに着目して、食嗜好性が決定・変容され、食嗜好性に基づいて食行動が心理的に制御されるメカニズムを脳科学的に研究しています。脳機能に対する栄養素の作用機構の解明、記憶制御機構の解明と脳疾患改善への応用研究も進めています。 著作権処理・映像編集:東京大学 農学部
講師 | 喜田 聡
36分