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#炭素
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:23件
2022年 開講
movie 1時間34分
2022年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
次世代のコンクリート ~植物性コンクリートから宇宙での建設まで~
コンクリートは地球上でもっとも大量に使われている材料ですが、CO2排出などの環境負荷が大きく、原料の不足も問題となっています。本講座では、コンクリートの基礎的な知識や、環境問題とのかかわりをご紹介するとともに、脱炭素社会に向けた次世代のコンクリートの実現を目指す研究をご紹介します。 講師:酒井 雄也 ★高校生と大学生のための金曜特別講座  ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません…
2025年 開講
movie 1時間28分
headset ながら聞き可
lock 学内限定
2025年度:高校生と大学生のための金曜特別講座
炭素資源を活かす新しい触媒 ~持続可能な未来のために
化学産業は化石資源を原料として有用物質を創出します。プラスチックはその好例です。 しかし、化石資源の枯渇や、製品の使い捨て・焼却による二酸化炭素の発生などの問題を解決するには、限られた炭素資源の有効利用が重要です。 本講では触媒開発を中心に、持続可能な未来のためにできることについて論じます。★高校生と大学生のための金曜特別講座 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入…
2024年 開講
movie 40分
第139回(2024年秋季)東京大学公開講座「宇宙」
金星探査機あかつきがひらく惑星気象学
金星探査機あかつきは、地球と全く異なる環境を持つ金星の気象の解明を通じて、惑星気象学という惑星横断的な視点の確立を目指しています。8年間の観測が明らかにした金星の素顔と、惑星気象学の新たな課題について論じます。★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 この講演は日本語で行われました。 運営・著作権処理・映像編集…
movie 15分
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第3回 太陽光は最強のエネルギー それでも“地球を救えない理由”とは?
太陽光エネルギーの0.01%さえ活用できれば、エネルギー消費量を賄うことができる?エネルギーのベストミックスについて語り合います。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
movie 12分
技術は人を不幸にするのか?東大教授たちと考えるELSI/RRI Vol.2 「エネルギーと環境 未来の持続可能社会をどうするべきか」
第2回 気候変動を止めるベストなエネルギーは?
太陽光由来のグリーン水素、そのポテンシャルについて語ります。 著作権処理・映像編集:東京大学 工学系研究科
2023年 開講
movie 42分
農学部公開セミナー 第65回:「GXってなんだろう?」
バイオミネラリゼーションの炭素循環~炭酸カルシウムは炭素固定に貢献するのか?~
生物による石灰化はバイオミネラリゼーションと呼ばれ、非常に緻密な制御により美しい真珠を作ることや、強度な構造を生成することが知られています。このメカニズムによる研究から、炭素循環に繋がる研究も紹介しています。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2024年 開講
movie 1時間25分
Juan Carlos Salazar氏(ICAO事務局長)特別セミナー [EN]
持続可能な国際民間航空の未来 [EN]
ICAO(国際民間航空機関)は、1944年にシカゴ条約に基づき国連専門機関として設立され、2024年に設立80周年を迎えました。これまで、国際民間航空の発達や国際協力を促進し、国際ルールの策定において、ICAOが果たしてきた役割について理解を深めます。 また、近年、国際民間航空は、感染症に対するレジリエンス強化やカーボンニュートラルなどの世界規模の課題、新技術への対応も求められていますが、ICAOではどのような戦略を…
2022年 開講
movie 36分
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
変革はどこから?個人の意思と協創は未来を変えられるか
★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター
2022年 開講
movie 47分
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
カーボンニュートラルに向かう世界:社会の変化と改革
2050年ごろに温室効果ガス排出実質ゼロを目指す動きが世界で加速しています。この急速でダイナミックな変化とその背景にある要因(科学、金融、技術)について考え、[変化]に対応し、持続可能な社会の実現にむかう日本の社会改革の課題を考えます。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。 運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大…
2021年 開講
movie 9分
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム 第17回
原子レベルまで薄くした次世代材料 〜新機能は貼って作る時代へ〜
薄い材料は様々な用途で広く使われています。では一体どこまで薄くできるでしょうか。このミニレクチャでは究極の薄さを持つ材料を紹介し、その利点について学びます。 ★ 第20回ミニレクチャプログラム イベントページ ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2022年 開講
movie 50分
第134回(2022年春季)東京大学公開講座 「グリーントランスフォーメーションへの道:個人と社会の架け橋」
カーボンニュートラルなエネルギーシステム
カーボンニュートラル達成には、太陽光や風力などの再生可能電源を大量導入するほか、電力ではカバーできないエネルギー需要を担う燃料が必要で、水素はその最有力候補です。製造から消費まで脱炭素化された水素のサプライチェーン構築が求められています。 ★あなたのシェアが、ほかの誰かの学びに繋がるかもしれません。 お気に入りの講義・講演があればSNSなどでシェアをお願いします。
2023年 開講
movie 11分
東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム第20回
海洋におけるもう1つのCO2問題
CO2が海水を酸性の方向に変化させる「海洋酸性化」。温暖化と並ぶ海洋特有の懸念で、海洋にとっては、もう1つのCO2問題と呼ばれています。レクチャーではその仕組みや海洋生態系への影響について紹介します。 講師:原田尚美 「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラ…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
人間環境システム学
第9回 不思議な災害(カメルーン)
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【犯人は身近なあの物質!?】カメルーンで起きた、事件のような災害の真相に化学者と迫る(だいふくちゃん通信)
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義)
第2回 未来社会2050 ― 学問を問う
参考文献(講義の中で講師が紹介した書籍) 西條辰義・宮田晃碩・松葉類編『フューチャー・デザインと哲学』勁草書房、2021年(佐藤先生は第3章を担当) K.シュレーダー=フレチェット著、奥田太郎・寺本剛・吉永明弘監訳『環境正義 平等とデモクラシーの倫理学』勁草書房、2021年(佐藤先生は第8章を担当) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【人口減少ってそんなに悪いこと?】学問を…
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「居場所」の未来(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2018年度講義)
第9回 地球惑星環境と生命
movie 1時間42分
text 資料あり
headset ながら聞き可
宇宙・物質・社会-物質の成り立ちから応用まで(学術俯瞰講義)
第12回 人工光合成-太陽エネルギーから化学エネルギー
光合成は地球上の太陽エネルギーの約0.1%を化学エネルギーに変換するだけでなく、地球環境の維持にも必須な反応です。現代社会は、光合成の副産物である石油や天然ガスなどの化石資源を大量に消費しながら成り立っていますが、エネルギー問題や環境問題のような地球規模の問題を抱えています。光合成と同様な反応を人工的に実現できれば、このような問題を解決できる可能性があります。本講義では、人工光合成研究の現状と課題に…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第6回 物質とエネルギーの差し引き消費量の削減
花木啓祐(工学部) 11/13
movie 1時間32分
text 資料あり
headset ながら聞き可
サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義)
第11回 地球環境研究を統合するFuture Earth
地球環境に関する研究は現在Future Earthという枠組みで世界的に再編成されつつある。従来型の研究から社会実装を強く念頭に置いた研究方針をとり、そのため異分野の融合が必要になっている。Future Earthの国際事務局をつとめる東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構の世界におけるFuture Earthの役割と今後の展開を示す。
movie 1時間13分
text 資料あり
headset ながら聞き可
共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義)
第4回 自然界にあふれる生物間共生
2014年 開講
東京大学公開講座「恵み」
第2回 太陽光の恵み:農地と自然陸域生態系の光合成
植物は太陽光のエネルギーを使って光合成を行い、有機物を作ります。この講座では、光合成のメカニズムを詳しく見ていくとともに、農地や森林の光合成生産の効率についてお話しし、激変する地球環境に対して植物生産に関する研究がどう対応できるか考えます。 00:40 太陽の光を科学的に捉える 09:12 植物の光合成のしくみ 19:08 植物は光合成で自分の首を締めている? 29:41 地球環境変化と光合成 …
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境の問題として
本俯瞰講義の最後に経済学者の視点でエネルギーを論じてみよう。経済発展につれて消費が増え、供給源が多様になる。それで有利なる国と不利になる国があり、地球環境にも影を落としてしまう。さて、どうすればいいのだろうか。考えてもらいたい。 
movie 1時間34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
エネルギーと地球環境(学術俯瞰講義)
第7回 地球環境問題とは何か?
ネットワーク社会の進展は、人間の処理能力を超えて情報を流通させるようになった。健全な情報社会の発展のためには情報共有とその適切な利活用がきわめて重要だが、その前に膨大な情報が人々の判断や社会に混乱を惹起しかねない状況が出現しつつある。このままではまさに「情報爆発」が起こるだろう。ITとデジタル・ネットワークを組み込んだ社会発展とそのガバナンスについて展望しようとするとき、社会科学のサイドから情報爆…
movie 1時間45分
text 資料あり
headset ながら聞き可
物質の科学 ‐その起源から応用まで(学術俯瞰講義)
第13回 地球環境を維持するためのプロセスと応用
質の持つ性質は、それ自身簡単に使えるものではない。特に実際の用途に供するためには実験室 内と異なる物質生成のプロセスが必要である。自己組織化などを用いるプロセスを紹介し、物性 ・プロセス・応用を考える。
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