#現代史 コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:5件 1時間27分 資料あり ながら聞き可 この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義) 第7回 日清戦争研究の現在 歴史学においては、周年記念を意識した、世界的な規模での学術交流がなされることで、研究水準が一挙に上がることがあります。1995年前後における日清戦争研究、2005年前後における日露戦争研究がそれに相当します。戦争への理解を深めることで、国民と国家の自己イメージを再考したいと思います。 1時間24分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第5回 外国史料からみる日本史-在外史料研究とアーカイヴズ- 史料に基づいて論じること、これは歴史研究の大原則である。研究材料としての史料の調査・収集、読解、史料批判は歴史学の基礎を形成している。東京大学史料編纂所は、こうした史料学研究の上にたって史料集の編纂・出版をおこなう日本史の研究所であり、その歴史は江戸時代の和学講談所(1793年開設)までさかのぼる。古い伝統だけでなく、最新の情報技術を駆使する日本史の研究拠点でもある。ここでは、これまで取り扱った多様… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第10回 イブラヒムの旅-境界を越えて- この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語… 1時間29分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第12回 経験としての現代史-飢餓・焦土・彷徨そして革命- この3回の講義では、具体的な人物やモノ、ムラでのフィールドワークなどに即して歴史を描いていくことの魅力を、3人の講師が、自身の研究を基礎に語る。まず小松久男「イブラヒムの旅-境界を越えて―」では、20世紀前半に日本を含むユーラシアを広く巡り、イスラーム世界の解放を構想したアブデュルレシト・イブラヒムを事例に、日本史、東洋史、西洋史の境界を越えた歴史の連関と共時性、日本とイスラーム世界との関係、多言語… 1時間25分 資料あり ながら聞き可 歴史とは何か(学術俯瞰講義) 第13回 歴史の魅力 これまで12回の俯瞰講義のまとめを、歴史を見ること、歴史を描くことの魅力という角度から行う。 HOME #現代史