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2014年 開講

第6回 | 発達心理学から見た人間の進歩

2014年 開講

第6回 | 発達心理学から見た人間の進歩

52分

人の子育ては進歩しているといえるでしょうか。近年の子どもの発達をめぐる知見の進展やその実践的応用には眼を見張るものがあります。しかし子どもを取り巻く環境は、当の子どもにとって必ずしも育ちやすいものではないかもしれないのです。本講義では、「ヒト」本来の子育てがどのようなものであったかを再確認した上で、現在の子育てに潜む危うさについて考えてみます。

03:22 発達と感情の心理学からみる子育ての進歩
09:48 ヒトの子どもの特殊性:未熟なのに重い
16:27 ヒトの子どもの特殊性:依存期間が長い
26:36 現代の子育てとMaternal Deprivation
36:03 何がいかに育まれてきたのか?
50:44 まとめ

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講師

東京大学 教育学研究科 教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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