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2014年 開講

第7回 | 現代社会に生きる人間の生態

2014年 開講

第7回 | 現代社会に生きる人間の生態

49分

産業革命が社会を近代化させた一方、人類はほかの動物にはない少子高齢化や生活習慣病などといった問題を抱えるようになりました。本講義では、講師の研究対象であるパプアニューギニアを例に、近代化の影響の比較的少ない社会と高度に近代化した社会を対比します。その比較から人類が近代化によって得たものと失ったものを振り返ってみましょう。

01:04 講義の目的と構成
02:19 人類のいま
09:08 人類の来た道
16:23 産業革命
23:36 パプアニューギニアとの比較
48:51 まとめ

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講師

東京大学 医学系研究科 准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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