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2021年 開講

自分より大きな人を動かす技とは?

チャプター

タイトル
00:00
はじめに(ワークショップ準備への説明)
00:21
看護の力による予後の変化と、看護に必要な技能について
00:53
看護の仕事とは
07:18
ワークショップ:椅子に座っている人を立たせてみよう
08:19
解説:支持基底面、重心、圧中心点と日常の動き
11:40
ワークショップ:立たせることができるかな?
17:44
解説:日常の動きの再現を利用と筋力に応じた技術
18:09
おわりに
20:05
エンドタイトル
20:39
2021年 開講

自分より大きな人を動かす技とは?

28分

呼吸する、食べる、排泄する、動く、休息する、清潔にする、感情を表現する、他者と関わる、仕事をする、遊ぶ、学ぶ...。看護は、人が自分の人生を生きる上で不可欠な活動を、病気や障害があっても続けられるように支援する仕事です。そして、これらの活動をすることで、人の身体や心の内にある力が引き出されます。人の活動を支える看護技術はたくさんありますが、今回はその一つとして、自分の力では動けない人が「動く」ことを支援する看護技術をご紹介します。合理的な技術は、支援する側も支援される側も負担が少なく、支援を通じて回復を促すこともできます。体験を通して技術の力を感じてください。お一人でも体験できますが、誰かと一緒に参加できる場合は、ぜひ他者を動かす体験をしてみましょう。

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運営・著作権処理・映像編集:東京大学 大学総合教育研究センター

講師

東京大学 医学系研究科/准教授
※所属・役職は登壇当時のものです。
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