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ミャンマーでは、2021年2月1日の軍によるクーデターにより、経済的にも政治的にも、また、ミャンマーの人々の人間の安全保障も、危機的な状況が続いています。クーデター以降、ミャンマー経済は15%以上縮小し、多くの人々が国内避難民や難民となっています。長年続いてきたミャンマー国内各地の内戦は、従来は影響を受けていなかった地域にも拡大しつつあリます。「人間の安全保障」プログラムと持続的平和研究センターでは、クーデター発生から2周年を迎えるにあたり、インド太平洋地域各国から専門家を招き、クーデターがミャンマーに与えた影響と周辺国の地域安定について議論する場を設けることにしました。専門家の発表の後、パネルディスカッションが行われ、続いて参加者との質疑応答を予定しています。
登壇者: Scot Marciel, Kasit Piromya, Adelina Kamal, Gautam Mukhopadhaya, Thomas Daniel, Moe Zaw Oo, Zin Mar Aung, 笠井哲平, 佐藤安信
この講演は英語で行われました。
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