#Kenji Sato コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:6件 1時間29分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」 第10回 ひとと空気の歴史社会学:空気にも歴史がある こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【空気の価値化】人と空気の歴史社会学(だいふくちゃん通信) 1時間36分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第11回 戸田貞三と日本の社会学 高野岩三郎が統計学・経済学で担ったのと似た役割を、日本の社会学で担ったのは戸田貞三であった。コントらの実証主義の明治期における輸入と方法としての観察の重視は、1920年代前後には、社会政策や家族研究の領域での社会調査の実践につながっていく。社会学は新しい研究対象として「階級」や「家族」を発見していった。日本の社会学が、いかなる形で新たな観察のフィールドを発見し、その方法論を整備していったかを論じたい。 1時間24分 資料あり ながら聞き可 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) 第12回 Mobile-Phone時代と他者認識の変容:メディアとしてのことば 2013年 開講 45分 東京大学公開講座「統計」 第3回 国勢調査の「美談」分析:国民イベントとしての人口統計 1920年に行われた日本の最初の国勢調査は、20世紀初頭の世界センサス運動のもとで1905年に実施する予定(日露戦争で延期)であったものの再挑戦でした。国勢調査は国民が自ら調査する「一大文明事業」とされ、国家的なイベントとしての性格をもつことになり、官民を挙げた宣伝・啓蒙活動が多様に繰り広げられました。この講義では記念に編纂された『国勢調査記念録』の「美談逸話」を素材に、この調査がもった意外な特質を歴史社… 1時間26分 資料あり ながら聞き可 社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義) 第5回 「お化け」もまた社会学の対象である -クダンの誕生 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「お化け」のうわさはどのように広まるのか】クダンの誕生から近世の社会を考える(だいふくちゃん通信) 1時間28分 資料あり ながら聞き可 社会学ワンダーランド(学術俯瞰講義) 第4回 ことばの不思議 -身体性・社会性・空間性・歴史性 社会とは何かを、毎日使っている「ことば」の特質を考察するところから始めよう。「声」は、身体的存在である人間が発達させた、動物とは異質な文化であり、「社会」と呼ばれる場の可能性を生み出した。 HOME #Kenji Sato