#UTokyo コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:3221件 1時間40分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第4回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第一講 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【西洋を東洋によって包み直す】「方法としてのアジア」という考え方について (だいふくちゃん通信) 1時間26分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第9回 礼について (「免れて恥無し」の章、「事ごとに問う」の章、厩 (うまや) 火事の章) 『論語』は今もなお多くの読者を惹き付ける古典です。その内容については、歴代の注釈者たちによるそれぞれの読みがなされてきました。儒教の展開は、テクストの「正しい読み」を求める歴史であったともいえます。授業では、珠玉の数章を味わいながら多様な解釈を具体的に紹介します。それにより、『論語』の読まれ方について学んだうえで、いまの私たちが『論語』から学ぶことができる智慧について考えていきます。 1時間42分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第3回 法廷弁論としての『オデュッセイア』: 物語後半 (13-24巻) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信) 1時間28分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信) 1時間43分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第8回 学について (「学びて時に」の章、「徳は孤ならず」の章、「一を聞いて十を知る」の章) 『論語』は今もなお多くの読者を惹き付ける古典です。その内容については、歴代の注釈者たちによるそれぞれの読みがなされてきました。儒教の展開は、テクストの「正しい読み」を求める歴史であったともいえます。授業では、珠玉の数章を味わいながら多様な解釈を具体的に紹介します。それにより、『論語』の読まれ方について学んだうえで、いまの私たちが『論語』から学ぶことができる智慧について考えていきます。 1時間36分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第11回 貧しく閑暇に生きること (第10、12、13、18、19、75、93、108、235、241段等) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒『徒然草』に学ぶ単純な暮らし:現代社会で所有欲から自由になるためのヒント(だいふくちゃん通信) 1時間34分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第10回 「ある大福長者」の蓄銭の心得をめぐる兼好の洞察 (第217段) エーリッヒ・フロムのTo Have or to Be? (佐野哲郎訳『生きるということ』) は、私たちの社会が持続可能であるためには、私たちの生き方が、ひたすら所有を求めるhaving modeから、あること (生きること) 自体の充実を求めるbeing modeに変わらなければならないと説いています。このフロムの思想を参考にして、『徒然草』の <貧> と <閑> を重んずる思想の現代的意義を再考してみたいと思います。 52分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第1回 古典は語りかける-ガイダンス:古典とは何か こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「古典」とは何か〜「丸暗記」の先にあるものを問い直す〜(だいふくちゃん通信) 1時間36分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第11回 戸田貞三と日本の社会学 高野岩三郎が統計学・経済学で担ったのと似た役割を、日本の社会学で担ったのは戸田貞三であった。コントらの実証主義の明治期における輸入と方法としての観察の重視は、1920年代前後には、社会政策や家族研究の領域での社会調査の実践につながっていく。社会学は新しい研究対象として「階級」や「家族」を発見していった。日本の社会学が、いかなる形で新たな観察のフィールドを発見し、その方法論を整備していったかを論じたい。 1時間43分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第8回 日本経済と労働市場 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒日本的雇用慣行の今までとこれから ~雇用のあり方を考える~(だいふくちゃん通信) 1時間34分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第13回 講義のまとめ-「みえる」と「みえない」のあいだで これまでの12回の講義を振り返り、どのようにすれば見えにくい社会の問題に気づき、そして解決の糸口を求めることができるのかを、受講者との議論を通じて考えてみたいと思います。 2時間3分 資料あり ながら聞き可 共に生きるための知恵(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2014年度講義) 第8回 人の輪に入るロボット 1時間30分 資料あり ながら聞き可 クールヘッド・ウォームハート-みえない社会をみるために(学術俯瞰講義) 第2回 桜花の時空-東アジアの花の環 日本の文化の象徴とされてきた桜の花。その花も今は、東アジア特有の起源論の渦に巻き込まれています。正史の空間の強烈な磁界のなかで、どうすれば複数性と多元性を保ちながら、固有な何かを見出していけるのでしょうか。論理と心情の冒険です。 1時間44分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第5回 ソクラテスの生は何を生んだのか? (「哲学者の生の弁明」を中心に) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒ソクラテスの生と死について考える【私たちはどのようにより善く生きることができるのか】(だいふくちゃん通信) 1時間45分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第4回 ソクラテスは何故死刑を受けたのか? (「古くからの告発への弁明」を中心に) ギリシャの哲学者ソクラテスは、アテナイの法廷で「不敬神」の死刑判決を受け、前399年に処刑されます。プラトンや他の弟子たちは、その生き様と言論を著作で描きました。その代表作『ソクラテスの弁明』は西洋の古典として広く知られていますが、その真意はまだ十分に理解されていません。ソクラテスが法廷で語ったとされる「真実」とは何か、それはどのように「哲学」を生み出したのか。現代における意味を、一緒に考えてみたい… 1時間14分 資料あり ながら聞き可 図形から拡がる数理科学 (学術俯瞰講義) 第6回 対称性を見つける・周期性を見つける 日常生活でも自然の中にも、対称な図形をたくさん見かけます。美術品も美しい対称性が見られるものも多くあります。また無限に広がった図形には、周期性が見られるものが数多くあります。我々の住む空間の中の対称性や周期性を数学の言葉で表すことができます。そして、現れる対称性や周期性は何通りかに分類されることも示されます。 1時間32分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第5回 日本における近代ドイツ医学の受容と 東京大学(東京医学校、大学東校)における展開 日本の近代医学はドイツ医学を基に発展した。ドイツ医学の導入には多くの転換点があった。歴史的背景と、我が国の医学・医療に与えた影響について紹介する。 1時間15分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第1回 人口減少社会を生きる 1時間26分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第2回 現場から見る日本産業の過去・現在・未来 11分 資料あり ながら聞き可 生命の堅牢性と可塑性(学術俯瞰講義) イントロダクション: 生命の堅牢性と可塑性 1時間36分 資料あり ながら聞き可 図形から拡がる数理科学 (学術俯瞰講義) 第9回 シミュレーションと多角形・多面体 津波の遡上など、いろいろな現象がコンピュターを用いて模擬実験 (シミュレーション) されています。構造物などの計算対象は一般に複雑な形をしていますが、それらを小さな三角形や四面体の集合と考え、形を表現しています。シミュレーションの立場から、良い三角形・四面体の形について考察します。 1時間39分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第8回 リモートセンシングの世界 地球を俯瞰する最も有効な手段の一つである宇宙からのリモートセンシングは、観測手段の域を越え、環境・防災、資源、食料、外交など幅広い分野における広義の安全保障技術となっています。ここでは、リモートセンシングの世界を最新の活用事例とともに概観し、この技術が近未来においてなし得る社会貢献について論じます。 1時間19分 資料あり ながら聞き可 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) 第7回 社会的感性の造形:"自己と他者"という問題をめぐって こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒自己(私)をどうやって認識している?【他者というメディア】(だいふくちゃん通信) 1時間29分 資料あり ながら聞き可 サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義) 第6回 物質とエネルギーの差し引き消費量の削減 花木啓祐(工学部) 11/13 1時間32分 資料あり ながら聞き可 サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義) 第11回 地球環境研究を統合するFuture Earth 地球環境に関する研究は現在Future Earthという枠組みで世界的に再編成されつつある。従来型の研究から社会実装を強く念頭に置いた研究方針をとり、そのため異分野の融合が必要になっている。Future Earthの国際事務局をつとめる東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構の世界におけるFuture Earthの役割と今後の展開を示す。 前 67 68 69 70 71 68 69 70 次 HOME #UTokyo