#UTokyo コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:3227件 54分 資料あり ながら聞き可 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) 第13回 新聞報道にとっての"歴史的事実"と公正性 1時間38分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第5回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第二講 この二回の講義では、東アジアにおける概念の循環を考えてみる。具体的には、第一講において、「方法としての日本」について考えてみる。竹内好がかつて「方法としてのアジア」という概念を提唱したが、それが現在の中国において、「方法としての中国」として変奏されて用いられ、いま熱い議論になっている中国的な普遍を考えるための重要な概念となっている。現代中国でのこうした議論を踏まえた上で、はたして「方法としての日… 1時間50分 資料あり ながら聞き可 数理手法IV 第3回 数理手法IV - 3 確率論の基礎② 1時間41分 資料あり ながら聞き可 数理手法IV 第2回 数理手法IV - 2 確率論の基礎① 1時間30分 ながら聞き可 数理手法IV 第1回 数理手法IV - 1 初めに 1時間43分 資料あり ながら聞き可 「地域」から世界を見ると?(学術俯瞰講義) 第6回 チンパンジーの住む森から見た世界 ヒトを頂点において見ると、チンパンジーはあと一歩でヒトになりそこねた類人猿です。先進国から見ると、チンパンジーの住むアフリカ奥地は辺境です。では、アフリカでチンパンジーと暮らしながら、現代社会と現代人を遠望すると何が見えてくるのでしょうか。「第三のチンパンジー」、「出アフリカ」、狩猟採集社会、文明、東アフリカの自然と歴史、南北問題、地球の未来などをキーワードに論じます。 1時間42分 資料あり ながら聞き可 脳の科学-シナプスから人生の意味まで(学術俯瞰講義) 第8回 情動と価値判断の神経基盤 私たちは生まれながらにして「好き・嫌い」などの情動を持ちます。また、ずっと好きだったものを何かのきっかけで突然嫌いになることや、その逆も起こります。脳は「好き・嫌い」をどのように判断するのでしょうか?同じような仕組みはムシのような下等生物の脳にもあるのでしょうか?動物の脳に備わる情動と価値判断の仕組みについて紹介します。 1時間15分 資料あり ながら聞き可 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 第9回 “文法”に意味はあるのか? 1時間23分 資料あり ながら聞き可 サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義) 第5回 都市活動と環境負荷のジレンマ 花木啓祐(工学部) 11/13 1時間33分 資料あり ながら聞き可 サステイナビリティ ― 未来をデザインするコンセプト(学術俯瞰講義) 第2回 「サステイナビリティ学」の視点から-IR3Sの目指してきたもの サステイナビリティ学連携研究機構は東京大学におけるサステイナビリティ学の集大成としてはじまり、世界におけるサステイナビリティ学のはじまりでもある。京都大学、大阪大学、北海道大学、茨城大学とともにサステイナビリティ学を創設し、世界を牽引してきた歴史と今後の展望を概説する。 1時間25分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第13回 グローバル化による変化:国を超えた古典 『古典』の形成は、根底的な言葉による世界観の構築になっている場合が多いです。日本では、その言葉が、漢語と和語と両方が結び付いており、時代や社会によって、両者の関係や位置を変化させる、という歴史があります。その世界観の大きな構築は、とくに近世といわれる江戸時代に形づくられ、それがまた近代といわれる明治維新以後に、国内的に位置付き、使用される歴史をもちました。しかしまた20世紀末になると、グローバル化… 1時間35分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第12回 近世から近代への変化:四書五経と古事記 『古典』の形成は、根底的な言葉による世界観の構築になっている場合が多いです。日本では、その言葉が、漢語と和語と両方が結び付いており、時代や社会によって、両者の関係や位置を変化させる、という歴史があります。その世界観の大きな構築は、とくに近世といわれる江戸時代に形づくられ、それがまた近代といわれる明治維新以後に、国内的に位置付き、使用される歴史をもちました。しかしまた20世紀末になると、グローバル化… 1時間31分 資料あり ながら聞き可 ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義) 第2回 記号処理の諸問題と状況依存性 近年、人工知能が第三次ブームを迎えたと言われている。この機会に人工知能研究の過去の歴史を振り返っておきたい。黎明期の期待感による第一次ブーム、そ して実用化への期待が高まり消えて行った第二次ブーム、何が起こったのかを明らかにしておきたい。記号処理への期待と挫折、そしてパターン認識への期待と 挫折の歴史を概観する。これらを土台として将来への期待についても述べたい。 1時間31分 資料あり ながら聞き可 ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義) 第1回 AIの歴史概観 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【「考える」ってどういうこと?】AIから人間の知能の仕組みを考える(だいふくちゃん通信) 1時間23分 ながら聞き可 工学倫理 第5回 失敗に学ぶ -失敗しても正直でいられるか- 1時間22分 資料あり ながら聞き可 この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義) 第8回 お茶の間のなかの「ニッポン」―アメリカのまなざしの下で― ここでは、戦後日本社会が自らの国のイメージについてどのような再定義を試み、またそれが挫折したり、変質したりしながら、高度経済成長の頃までにある「ニッポン」のすがたがほとんどの家庭に広く受容・消費されるに至ったのかを検討します。 1時間40分 資料あり ながら聞き可 現代日本を考える (学術俯瞰講義) 第4回 東アジアにおける概念の循環――方法としての日本そして儒教 第一講 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【西洋を東洋によって包み直す】「方法としてのアジア」という考え方について (だいふくちゃん通信) 1時間26分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第9回 礼について (「免れて恥無し」の章、「事ごとに問う」の章、厩 (うまや) 火事の章) 『論語』は今もなお多くの読者を惹き付ける古典です。その内容については、歴代の注釈者たちによるそれぞれの読みがなされてきました。儒教の展開は、テクストの「正しい読み」を求める歴史であったともいえます。授業では、珠玉の数章を味わいながら多様な解釈を具体的に紹介します。それにより、『論語』の読まれ方について学んだうえで、いまの私たちが『論語』から学ぶことができる智慧について考えていきます。 1時間42分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第3回 法廷弁論としての『オデュッセイア』: 物語後半 (13-24巻) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信) 1時間28分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第2回 『オデュッセイア』の世界: 物語前半 (1-12巻) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【オデュッセウスは英雄か? それとも罪人か!?】ギリシア古典を読み直す(だいふくちゃん通信) 1時間43分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第8回 学について (「学びて時に」の章、「徳は孤ならず」の章、「一を聞いて十を知る」の章) ーーーー こちらの講義の概要をコラムでもご紹介しています。 ⇒『論語』をじっくり読んでみよう【孔子の真の姿に迫る!?】(「学について」小島 毅先生の講義より) 1時間36分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第11回 貧しく閑暇に生きること (第10、12、13、18、19、75、93、108、235、241段等) こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒『徒然草』に学ぶ単純な暮らし:現代社会で所有欲から自由になるためのヒント(だいふくちゃん通信) 1時間34分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第10回 「ある大福長者」の蓄銭の心得をめぐる兼好の洞察 (第217段) エーリッヒ・フロムのTo Have or to Be? (佐野哲郎訳『生きるということ』) は、私たちの社会が持続可能であるためには、私たちの生き方が、ひたすら所有を求めるhaving modeから、あること (生きること) 自体の充実を求めるbeing modeに変わらなければならないと説いています。このフロムの思想を参考にして、『徒然草』の <貧> と <閑> を重んずる思想の現代的意義を再考してみたいと思います。 52分 資料あり ながら聞き可 古典は語りかける (学術俯瞰講義) 第1回 古典は語りかける-ガイダンス:古典とは何か こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「古典」とは何か〜「丸暗記」の先にあるものを問い直す〜(だいふくちゃん通信) 1時間36分 資料あり ながら聞き可 新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義) 第11回 戸田貞三と日本の社会学 高野岩三郎が統計学・経済学で担ったのと似た役割を、日本の社会学で担ったのは戸田貞三であった。コントらの実証主義の明治期における輸入と方法としての観察の重視は、1920年代前後には、社会政策や家族研究の領域での社会調査の実践につながっていく。社会学は新しい研究対象として「階級」や「家族」を発見していった。日本の社会学が、いかなる形で新たな観察のフィールドを発見し、その方法論を整備していったかを論じたい。 前 67 68 69 70 71 68 69 70 次 HOME #UTokyo