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#UTokyo
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:3222件
movie 1時間2分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第4回 数学ー発想の力
数学が創られていく過程を、数学のかたち、の視点で問直してみたい。題材として使う数学の内容は高等学校で学ぶ範囲に限る。そうしたとしても、数学的な発想がどのように形作られてきたかを考えることは、皆さんがいわゆる文系や理系の科類のどちらに所属しているかにかかわらず意味のあることと思うからである。1回目では全体の導入も含めて数学の役割について考えることとし、2回目では数や図形を題材に楽しい数学、数楽、を紹…
movie 1時間9分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第3回 整数と有理数の狭間で その2
整数や有理数に関するいくつかの問題をとりあげ,現代数学の問題意識と高校までの数学の問題意識の違いを浮き彫りにする。
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第5回 確率過程モデルとしての双六
確率過程モデルは、時間と共に不確実に変化していくものを記述する道具として、工学、経済学、ファイナンスなど様々な分野で用いられている。講義の第1回では複雑な双六である離散時間のマルコフ過程モデルについて解説する。このモデルにおいて時間・空間を連続化するということは誰でも思いつくことだが、数学的には簡単なことではなかった。第2回目の講義では、時間連続なマルコフ過程モデルを作り上げていった数学者たち(レ…
movie 1時間6分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第6回 確率微分方程式のアイデア
確率過程モデルは、時間と共に不確実に変化していくものを記述する道具として、工学、経済学、ファイナンスなど様々な分野で用いられている。講義の第1回では複雑な双六である離散時間のマルコフ過程モデルについて解説する。このモデルにおいて時間・空間を連続化するということは誰でも思いつくことだが、数学的には簡単なことではなかった。第2回目の講義では、時間連続なマルコフ過程モデルを作り上げていった数学者たち(レ…
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
数学ー革新の歴史と伝統の力(学術俯瞰講義)
第8回 統計学の今後
統計学は英語では statistics とよばれるが、 stateは国家を意味しており、歴史的には社会や国家の現状を数量的に把握するための方法として発展してきた。その後確率論と結びつくようになり、20世紀初頭には数量的なデータや不確実性を含むデータを扱うための一般的な方法論として確立された。最近では、ビッグデータの時代と言われるようになり、社会や自然現象について得られるデータの量が急激に増加しており、統計学が注目さ…
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第3回 内田祥三・丹下健三と建築学の戦中・戦後  
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【東大の建物はなぜゴシック様式?】東大を作った建築家・内田祥三に迫る(だいふくちゃん通信)
movie 1時間29分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第1回 新・学問のすゝめー大学は、何処から来て何処へ行くのか
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【なぜ私たちは大学で学ぶのか】世界と日本の大学の歴史から考える(だいふくちゃん通信)
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第12回 藤澤利喜太郎と日本の数学  
研究・教育の両面において近代日本の数学の基礎を築いたのは、藤澤利喜太郎である。藤澤は初めて本格的な数学の論文を執筆し、また近代的なセミナーという形で後進の育成に当たったという。その中から高木貞治をはじめとする世界に通用する数学者が育っていった。日本独特の数学である和算から近代西洋数学への急激な舵の切り替えを含めて、近代科学への発展の努力を見ていく。
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第8回 白鳥庫吉と日本における東洋学の形成  
日本の人文学の形成過程においては、東洋学と総称される様々な学問が現れた。そのなかには、実は日本とアジアの関係をどのようにみるのかという強い問題意識が込められていた。江戸時代の漢学の伝統とは一線を画する近代的学知として誕生したのが、東洋史学である。しかし、それは日本の大陸侵略と深い関係を持った営みでもあった。東洋史学の確立者として大きな役割を果たした白鳥庫吉に焦点をあて、彼の学問の特徴、そして戦後…
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第9回 高野岩三郎と日本の経済学   
「西洋」の知を導入し、同時に「東洋」を発見していくことに邁進した明治の学問に対し、大正期以降の日本の学問は、自らの社会の内側に「問題」や「価値」を発見していく。高野岩三郎は法学部から経済学部が分離していく過程をリードし、東京帝国大学の知の中に、いわば「国家」の学とはことなる「社会」の学を形成しようとしたとは言えないか。その際、統計学や社会政策学が当時の新しい知の先端の役割を担った。
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第2回 "Beat the whites"と"by Jap anyway"の間―物理学者の屈辱と栄光 
幕末・明治維新期に科学が日本に導入されたのは、富国強兵を実現するためのいわば「道具」としての役割が期待されたためであったと説明されることが多い。しかし、日本の科学は、素粒子理論など実用から離れた分野でも高い国際競争力をもっている。このような「純粋科学」を尊重する態度は、帝国大学の中で起こった、山川健次郎(1854年生)世代から長岡半太郎(1865年生)世代への学問の主導者の交代とともに生まれ、確立されて…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
新・学問のすゝめー東大教授たちの近代(学術俯瞰講義)
第4回 平賀譲における造船学と粛学のあいだ  
戦前戦中期の東京帝大で、軍事技術と学問はむしろ密接な関係にあった。その象徴的な人物が総長平賀譲である。この講義では、平賀譲の造船学と、彼が総長として行なった東京帝大の整備や「粛学」までを視野に入れ、工学における「軍事」と「大学」の関係や戦中と戦後の工学のありようについて考えていく。
movie 24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第4回 朝日講座はなぜ伏見憲明・赤川学のふたりを必要としたか
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第2回 文学と越境―<あいまい>な日本に境界はあるのか?
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【大江健三郎の語る「あいまいな日本の私」】文学の境界について考える(だいふくちゃん通信)
movie 45分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第1回 聖なるモノと俗なるモノ ―西洋中近世における聖性付与の諸相
movie 1時間2分
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第1回 対談
movie 1時間20分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第3回 生と死/living と dying
movie 44分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第4回 家族とは誰のことか-家族の境界をめぐって
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「家族」の基準って何?「家族」って誰のこと?【「家族」の境界線について考える】(だいふくちゃん通信)
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第5回 国家のはざまに生きる―日本の無国籍者
movie 46分
text 資料あり
headset ながら聞き可
境界線をめぐる旅(朝日講座「知の冒険—もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2013年度講義)
第1回 ゴミと宝物・本物とニセモノ
movie 34分
text 資料あり
headset ながら聞き可
工学倫理
第11回 工学倫理を大学の安全に応用した実例を紹介する
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第7回 日清戦争研究の現在
歴史学においては、周年記念を意識した、世界的な規模での学術交流がなされることで、研究水準が一挙に上がることがあります。1995年前後における日清戦争研究、2005年前後における日露戦争研究がそれに相当します。戦争への理解を深めることで、国民と国家の自己イメージを再考したいと思います。
movie 55分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第1回 憲法から見た国家
国家は戦争をします。外交交渉をしたり、条約を結んだりします。国民から税金をとり、警察や司法などのサービスを提供し ます。国家とは何なのか、何のために、どのような範囲で行動すべきなのか。国家の行動を憲法でしばることにどのような意味があるのか。憲法学の観点から考えます。
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第6回 刑罰を科す国家
刑法学から見た日本という国の姿について、2つの観点から考えてみたいと思います。第1は、刑法が守ろうとしている国の姿です。第2は、刑法を適用して実際に個人に刑罰を科す場面で現れる国の姿です。
movie 1時間23分
text 資料あり
headset ながら聞き可
この国のかたち−日本の自己イメージ(学術俯瞰講義)
第2回 「憲法」は変えることができるのか?─古代アテネの場合─
「国家」や「政治」をめぐる現代の議論において、古代ギリシア(特にアテネ)がしばしば言及されます。それは、「国家」や 「政治」に相当するギリシア語がある(と思われている)からです。しかし、古代ギリシアに「憲法」や「法律」があったのかどうか?確かに、「法律」と一応訳される「ノモス(複数ノモイ)」という言葉があり、デモステネスの『法廷弁論集』やプラトンの大作『法律(ノモイ)』があります。紀元前350年頃にタイムスリ…
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