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#UTokyo
コンテンツ シリーズ 特集・コラム
該当数:3227件
movie 1時間30分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第9回 「中国史」の創出と「歴史認識」
わが国をふくむ漢字文化圏においては、『史記』以来の「正史」をはじめとする膨大な歴史書が編まれ、蓄積・共有されてきた。他方、草原を駆けめぐる遊牧民が活動の主体となってきた中央ユーラシア世界は、定住農耕社会の人びとから「歴史」がないものとみなされてきた。では、漢字文化圏の中核をなしてきた「中国」の世界観・歴史観とは、どのようなものだったのだろうか。また中央ユーラシアの遊牧民やオアシス民は、本当に歴史…
movie 1時間26分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第3回 実証すること、法則を見出すこと
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第5回 近代を超越して新たな世界史を描く
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
movie 1時間19分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第13回 まとめ 新しい世界史へ
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第10回 中央ユーラシアにおける世界観と歴史観
わが国をふくむ漢字文化圏においては、『史記』以来の「正史」をはじめとする膨大な歴史書が編まれ、蓄積・共有されてきた。他方、草原を駆けめぐる遊牧民が活動の主体となってきた中央ユーラシア世界は、定住農耕社会の人びとから「歴史」がないものとみなされてきた。では、漢字文化圏の中核をなしてきた「中国」の世界観・歴史観とは、どのようなものだったのだろうか。また中央ユーラシアの遊牧民やオアシス民は、本当に歴史…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第2回 近代歴史学と世界史
現代世界の各国で教えられている世界史や歴史の例をいくつか取り上げ、そこに見られる共通点と相違点を確認する(第1回)。また、共通点とみなしうる過去の見方(近代歴史学)が、どのような過程で生まれ世界に広まって、日本でも採用されたかを解説する(第2回)。
movie 1時間18分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第4回 比較史のなかの日本・アジア
近代社会において学問として営まれてきた歴史学が、世界史をいかに解釈してきたのかを考えてみたい。まず、近代歴史学の基礎たる実証研究の特徴を説明する。ついで、近代歴史学への批判として登場した史的唯物論といった法則性を重視する歴史研究を紹介し、両者の方法論上の限界を指摘する(第3回)。これらの歴史学の手法を西洋から導入した日本の歴史家たちは、西洋と日本、東洋を比較史的に考察することで、苦心して世界史の理…
movie 1時間16分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第11回 近代歴史学以前の「歴史」
中世のヨーロッパ人にとって、「過去」はキリスト教信仰や伝説と密接に結びついたものであり、過去の時間も聖書を尺度にして計られていた。このような過去意識からの脱却の試みは、近世半ばに「古物収集家」によって始められるが、彼らの過去へのアプローチは、現在の私たちの「歴史学」理解とはかけ離れたものであった。この講義では、まず、近代歴史学成立以前に、ヨーロッパの人々がどのように「過去」をみていたのかを紹介す…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第8回 「中華」の世界観と「正統」の歴史
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒中国に今も息づく!?「中華」と「正統」の政治思想史(『「中華」の世界観と「正統」の歴史』杉山 清彦先生)(だいふくちゃん通信)
movie 1時間21分
text 資料あり
headset ながら聞き可
「世界史」の世界史(学術俯瞰講義)
第12回 近代ナショナリズムと「歴史」の創造
中世のヨーロッパ人にとって、「過去」はキリスト教信仰や伝説と密接に結びついたものであり、過去の時間も聖書を尺度にして計られていた。このような過去意識からの脱却の試みは、近世半ばに「古物収集家」によって始められるが、彼らの過去へのアプローチは、現在の私たちの「歴史学」理解とはかけ離れたものであった。この講義では、まず、近代歴史学成立以前に、ヨーロッパの人々がどのように「過去」をみていたのかを紹介す…
movie 1時間14分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第7回 情報と生命 (1)
6月7日(木)  生命体や生命現象も、情報の流れとして見ることができる。コンピュータ・ウイルスやロボットなどの人工生命体を紹介し、そもそもなぜ人は人工生命体を作るのか、そこには人間のどのようなモチベーションが反映しているのか、検討する。7月5日(木)  人間の知識の集積も、生命体によく似た振る舞いをする。今必要とされる学問研究のあり方について、生命体とのアナロジーから、検討する。 ※講義日が6月14日よ…
movie 1時間27分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第4回 情報と人間 (2)
5月10日(木)  人間は、環境との間でインタラクションをおこなう情報装置であると考えることができる。このような情報学の立場からの人間理解の系譜を解説し、どのような人間像(人間知能に対する理解)が得られたかを議論する。5月17日(木)  5月10日講義で解説する「人間を情報処理装置として捉える」考え方の問題点を指摘し、間の知はいかなる点でコンピュータの知と異なるのかを、情動、身体、進化をキーワードに議論す…
movie 1時間24分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第1回 俯瞰的視座と情報学の歴史
4月19日(木)  講義の全体像を概観し、併せて講義の進め方についてオリエンテーションをおこなう。また、情報という概念が諸学問をどう変えたのか、概観する。
movie 1時間25分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第5回 情報と経済 (1)
5月24日(木)  イノベーション(技術革新)に対する新しい見方であるユーザイノベーションを紹介し、どのようなユーザがどのような社会ネットワークの中でイノベーションの芽となるアイデアを出しやすいのかに関する情報学的な分析について説明する。5月31日(木) ゲスト:鮫島和行(玉川大学) 消費者が商品選択等を行う際に、必ずしも合理的に判断しているわけではなく、しばしば完全に合理的というわけではないが簡便な…
movie 1時間17分
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第11回 情報と文化 (1)
6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木)  情報メディア革命を文明における「人間の条件」の大変化としてとらえて思想的課題を検討し、21世紀の文化と知の行方を展望する。 ※講…
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第12回 情報と文化 (2)
6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木)  情報メディア革命を文明における「人間の条件」の大変化としてとらえて思想的課題を検討し、21世紀の文化と知の行方を展望する。 ※講…
movie 1時間6分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第2回 情報と社会
4月26日(木)  インターネット普及以前は、公共的な情報の中心的担い手は、新聞やテレビなど、マスメディアであった。今日、そのような公共的情報の流れは大きく変容している。また、「公共性」という言葉の意味そのものも変化が見られる。こうした変化に着目しつつ、情報媒体としてのマスメディアとインターネットの違いを、成立の歴史背景および思想から解明していく。
movie 31分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第8回 情報と生命 (2)
6月7日(木)  生命体や生命現象も、情報の流れとして見ることができる。コンピュータ・ウイルスやロボットなどの人工生命体を紹介し、そもそもなぜ人は人工生命体を作るのか、そこには人間のどのようなモチベーションが反映しているのか、検討する。7月5日(木)  人間の知識の集積も、生命体によく似た振る舞いをする。今必要とされる学問研究のあり方について、生命体とのアナロジーから、検討する。 ※講義日が6月14日よ…
movie 1時間5分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第9回 情報と教育 (1)
6月21日(木)  デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木)  情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。
movie 1時間32分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第3回 情報と人間 (1)
5月10日(木)  人間は、環境との間でインタラクションをおこなう情報装置であると考えることができる。このような情報学の立場からの人間理解の系譜を解説し、どのような人間像(人間知能に対する理解)が得られたかを議論する。5月17日(木)  5月10日講義で解説する「人間を情報処理装置として捉える」考え方の問題点を指摘し、間の知はいかなる点でコンピュータの知と異なるのかを、情動、身体、進化をキーワードに議論す…
movie 1時間5分
text 資料あり
headset ながら聞き可
学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義)
第10回 情報と教育 (2)
6月21日(木)  デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木)  情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。
movie 1時間28分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第1回 科学技術ガバナンスの視座 -社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか
4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性
movie 1時間16分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第12回 技術利用に関する社会的合意形成と安全規制
6月13日(水) 失敗学-リスクとチャンス 絶対的に安全な機械が理想的とは限らない。社会はその利便性を考慮して 適当に安全とリスクの間に境界線を引くので、エンジニアもそのバランスを考慮 しなければならない。6月20日(水) 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 複数の脅威を前にしてどの脅威がより重要であるか、判断は難しい。そのために生まれるのが、大規模な脅威の予告も捨象されやすい、事件発生前にはリス…
movie 1時間18分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第2回 ベックのリスク論~科学的合理性と社会的合理性
4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性
movie 1時間20分
text 資料あり
headset ながら聞き可
リスクと社会(学術俯瞰講義)
第13回 リスク研究の課題と展望―リスク論の再構築に向けてー
7月11日(水) リスク研究の課題と展望-リスク論の再構築に向けて これまでの講義の内容を振り返りながら、現在のリスク研究がどのような課題を抱えているのか、今後どのような方向に進むべきなのかを考察するとともに、現代社会におけるリスクとは何であり、どのようにとらえるべきなのかを考える。
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