#UTokyo コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:3222件 1時間28分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第12回 情報と文化 (2) 6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木) 情報メディア革命を文明における「人間の条件」の大変化としてとらえて思想的課題を検討し、21世紀の文化と知の行方を展望する。 ※講… 1時間6分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第2回 情報と社会 4月26日(木) インターネット普及以前は、公共的な情報の中心的担い手は、新聞やテレビなど、マスメディアであった。今日、そのような公共的情報の流れは大きく変容している。また、「公共性」という言葉の意味そのものも変化が見られる。こうした変化に着目しつつ、情報媒体としてのマスメディアとインターネットの違いを、成立の歴史背景および思想から解明していく。 31分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第8回 情報と生命 (2) 6月7日(木) 生命体や生命現象も、情報の流れとして見ることができる。コンピュータ・ウイルスやロボットなどの人工生命体を紹介し、そもそもなぜ人は人工生命体を作るのか、そこには人間のどのようなモチベーションが反映しているのか、検討する。7月5日(木) 人間の知識の集積も、生命体によく似た振る舞いをする。今必要とされる学問研究のあり方について、生命体とのアナロジーから、検討する。 ※講義日が6月14日よ… 1時間5分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第9回 情報と教育 (1) 6月21日(木) デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木) 情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。 1時間32分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第3回 情報と人間 (1) 5月10日(木) 人間は、環境との間でインタラクションをおこなう情報装置であると考えることができる。このような情報学の立場からの人間理解の系譜を解説し、どのような人間像(人間知能に対する理解)が得られたかを議論する。5月17日(木) 5月10日講義で解説する「人間を情報処理装置として捉える」考え方の問題点を指摘し、間の知はいかなる点でコンピュータの知と異なるのかを、情動、身体、進化をキーワードに議論す… 1時間5分 資料あり ながら聞き可 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) 第10回 情報と教育 (2) 6月21日(木) デジタル教材の普及による初等中等教育における授業の変化やインターネットによる大学授業の公開を事例としてとりあげ、情報化社会における教育環境のあり方について議論する。6月28日(木) 情報化社会に対応するための能力として提案されている情報リテラシー、メディアリテラシー、技術リテラシーについて解説し、今後の情報教育のあり方について議論する。 1時間28分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第1回 科学技術ガバナンスの視座 -社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性 1時間16分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第12回 技術利用に関する社会的合意形成と安全規制 6月13日(水) 失敗学-リスクとチャンス 絶対的に安全な機械が理想的とは限らない。社会はその利便性を考慮して 適当に安全とリスクの間に境界線を引くので、エンジニアもそのバランスを考慮 しなければならない。6月20日(水) 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 複数の脅威を前にしてどの脅威がより重要であるか、判断は難しい。そのために生まれるのが、大規模な脅威の予告も捨象されやすい、事件発生前にはリス… 1時間18分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第2回 ベックのリスク論~科学的合理性と社会的合理性 4月11日(水) 科学技術ガバナンスの視座-社会における科学技術利用に伴う様々なリスクとベネフィットのバランスをどのように考えるのか 4月18日(水) ベックのリスク論-科学的合理性と社会的合理性 1時間20分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第13回 リスク研究の課題と展望―リスク論の再構築に向けてー 7月11日(水) リスク研究の課題と展望-リスク論の再構築に向けて これまでの講義の内容を振り返りながら、現在のリスク研究がどのような課題を抱えているのか、今後どのような方向に進むべきなのかを考察するとともに、現代社会におけるリスクとは何であり、どのようにとらえるべきなのかを考える。 1時間25分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第5回 金融市場のリスクとどう向き合うか 4月25日(水) 福島原子力発電所事故の要因分析と教訓の抽出 東日本大震災における福島原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じる。5月9日(水) 地球温暖化とそれに伴うリスク 地球温暖化は、地球の気候を変化させる。この変化は、さまざまな部分に影響を及ぼす。たとえば、アジアモンスー… 1時間23分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第8回 失敗学-リスクとチャンス 6月13日(水) 失敗学-リスクとチャンス 絶対的に安全な機械が理想的とは限らない。社会はその利便性を考慮して 適当に安全とリスクの間に境界線を引くので、エンジニアもそのバランスを考慮 しなければならない。6月20日(水) 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 複数の脅威を前にしてどの脅威がより重要であるか、判断は難しい。そのために生まれるのが、大規模な脅威の予告も捨象されやすい、事件発生前にはリス… 1時間21分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第9回 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 6月13日(水) 失敗学-リスクとチャンス 絶対的に安全な機械が理想的とは限らない。社会はその利便性を考慮して 適当に安全とリスクの間に境界線を引くので、エンジニアもそのバランスを考慮 しなければならない。6月20日(水) 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 複数の脅威を前にしてどの脅威がより重要であるか、判断は難しい。そのために生まれるのが、大規模な脅威の予告も捨象されやすい、事件発生前にはリス… 1時間14分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第7回 グローバルヘルスにおけるリスク管理-感染症を例として 4月25日(水) 福島原子力発電所事故の要因分析と教訓の抽出 東日本大震災における福島原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じる。5月9日(水) 地球温暖化とそれに伴うリスク 地球温暖化は、地球の気候を変化させる。この変化は、さまざまな部分に影響を及ぼす。たとえば、アジアモンスー… 1時間23分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第4回 地球温暖化とそれに伴うリスク こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒地球温暖化研究の詳細とリスクに対する考え方【地球温暖化は人間のせいだとなぜ分かる?】(だいふくちゃん通信) 1時間27分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第6回 食の安全の理論・制度・実践 4月25日(水) 福島原子力発電所事故の要因分析と教訓の抽出 東日本大震災における福島原子力発電所事故の分析の結果を示し、津波対策・シビアアクシデント対策が不十分であった要因を解説する。さらに、原子力発電所事故から学ぶべき教訓と今後なすべきことを論じる。5月9日(水) 地球温暖化とそれに伴うリスク 地球温暖化は、地球の気候を変化させる。この変化は、さまざまな部分に影響を及ぼす。たとえば、アジアモンスー… 1時間16分 資料あり ながら聞き可 リスクと社会(学術俯瞰講義) 第10回 リスクと信頼の社会心理学 6月13日(水) 失敗学-リスクとチャンス 絶対的に安全な機械が理想的とは限らない。社会はその利便性を考慮して 適当に安全とリスクの間に境界線を引くので、エンジニアもそのバランスを考慮 しなければならない。6月20日(水) 安全保障の拡大とリスク選択のパラドックス 複数の脅威を前にしてどの脅威がより重要であるか、判断は難しい。そのために生まれるのが、大規模な脅威の予告も捨象されやすい、事件発生前にはリス… 1時間26分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第2回 モラル・ジレンマと功利主義 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【モラルジレンマと功利主義】「直観に反する」道徳理論をどのように考えるべきか? (だいふくちゃん通信) 1時間21分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第12回 グローバルな分配的正義 国内にも経済格差や貧困といった問題がありながら、なぜ地球の裏側に位置するような国々に援助しなければならないのか。グローバルな分配的正義の論拠について講義する。 40分 ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第1回 イントロダクション 1時間14分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第5回 正義論としてのリバタリアニズム:ロックからノージックへ リバタリアニズムのなかでもノージックの権原理論を中心に検討し、とくにロックのプロパティ論が権原理論にどのように消化ないし援用されたのかに焦点を当てつつ、正義論としてリバタリアニズムの可能性とその問題点について議論する。(Chaps. 3 + 4) 1時間11分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第6回 分配的正義とその批判:ロールズVSノージック バーリンをして「20世紀に政治理論は死んだ」と言わしめた状況を一変させたロールズ『正義論』(1971年)のエッセンスについて確認し、それに対するノージックの根源的批判を検討したうえで、ロールズ正義論の可能性とその問題点について議論する。(Chaps. 7 + 8) 1時間30分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第9回 法と道徳:同性愛を題材として こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【マイケル・サンデルと自由主義】これからの「正義」と「善」の話をしよう(「法と道徳:同性愛を題材として」児玉聡先生)(だいふくちゃん通信) 1時間27分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第7回 市場と倫理、コミュニタリアニズム 市場における自由な取引が公的に規制されなければならない場合はあるだろうか。コミュニタリアニズムについて、コミュニタリアニズムの市場批判に焦点を当てつつ講義する。(Chaps. 5 +12) 1時間31分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第10回 正戦論 第二次大戦終結から半世紀を経て、米国の首都ワシントンにあるスミソニアン宇宙航空博物館が「戦後五十年記念展」を企画した。展示の原案に対する賛否両論の応酬が引き金となって、50年前の原爆投下の是非を問う議論がアメリカ国内の各種マスコミを賑わした。そのさなかに『正義論』(1971年)の著者ジョン・ロールズが発表したエッセイ「ヒロシマから50年」を主たる素材として、正義にかなう戦争の条件やルールを規定しようとし… 前 75 76 77 78 79 76 77 78 次 HOME #UTokyo