#Takahiro Fujimoto コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:6件 2016年 開講 守るべきもの、変えるべきもの(朝日講座「知の調和―世界をみつめる 未来を創る」2016年度講義) 学問でも実業の世界でも、あるいは日常生活においてさえ、変革、革新、改革という言葉がたびたび登場するようになりました。新しい発明や発見を生み出すために、絶えざる変革が必要なことはたしかです。他方で、変革や改革がある種の常套句となり、「改革疲れ」という現象が生じていることも見逃すことはできません。変革や改革が日常化するなか、「何を守るべきか、何を残すべきか」を議論することの重要性が高まっているといえ… 2016年 開講 東京大学公開講座「無駄」 2008年 開講 グローバル化する社会に生きる-地球規模での競争の時代における日本(学術俯瞰講義) 現在、我々はグローバル化が急速に進展する時代に生きている。中国やベトナムの賃金水準の動向が日本企業の立地選択、ひいては国内雇用に影響を与え、米国の住宅価格の下落が内外の金融市場を不安定化させ、さらには景気動向を左右している。 カネ、モノ、ヒトがますます自由に国境を越えて移動し世界が一体化の度合いを強めることをグローバル化と呼ぶとすれば、経済分野におけるこのプロセスは、日本経済を世界経済の不可分… 2007年 開講 東京大学公開講座「グローバリゼイション」 2005年 開講 経営管理 I 本講義のメインテーマは、「もの造りの基本ロジック」の追求を通じた「競争力の維持・発展」である。製品開発や生産の諸活動が相互に連携しながら「競争 力」という一つの帰結に収斂する。そのための開発・生産の「トータル・システム」を競争力と結びつける糸として「広義の情報」と捉える。講義では一貫し て、生産活動を「工程から製品への設計情報の転写」とみなす姿勢を貫いている。 本講義ではそのような「行為の情報」概… 2005年 開講 経営管理 II 経営管理Iでは、生産活動を製造企業の経営管理、競争力の源泉と管理・改善という観点から分析した。本講義の経営管理IIでは、さらに生産要素の管理・改 善、製品開発のプロセスと組織という観点で、経営管理Ⅰからの一貫した「生産活動を工程から製品への設計情報の転写とみなす」姿勢を貫く。 HOME #Takahiro Fujimoto