#カント コンテンツ シリーズ 特集・コラム 該当数:9件 1時間40分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義(30年後の世界へーー変わる教養、変える教養) 第2回 享受の快--カントと嗜好品 こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒嗜好品がない世界はどうなる?(「第2回 享受の快--カントと嗜好品」國分 功一郎先生)(だいふくちゃん通信) 1時間37分 資料あり ながら聞き可 学術フロンティア講義 (30年後の世界へ――ポスト2050を希望に変える) 第4回 100年前の日仏交流と平和思想——「気象台」としての宗教学 最適化手法(数理手法III) 5-4 ヘッセ行列の近似の仕方:注意点、BFGS公式 最適化手法(数理手法III) 5-3 ヘッセ行列の近似の仕方:セカント条件 1時間26分 資料あり ながら聞き可 30年後の世界へ ― 学問とその“悪”について(学術フロンティア講義) 第6回 悪をめぐる三つのパラドックス こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒「善」を求める正義感が「悪」に転じうるのはどうして?【「善」と「悪」のパラドックスとは】(だいふくちゃん通信) 1時間28分 資料あり ながら聞き可 正義を問い直す(学術俯瞰講義) 第4回 カントの正義論 カントの正義論を、サンデルに従って『人倫の形而上学の基礎づけ』を中心に検討し、快楽などの傾向性の原理と対立する道徳的自律の原理とは何かを探求する。ただし、正義論といった場合、道徳と法の両方にまたがる領域を視野に収める必要があるので、サンデルがほとんど言及していない『人倫の形而上学・法論』『同・徳論』についても触れ、カント正義論の複雑な性格を明らかにする。(Chap. 6) 1時間26分 資料あり ながら聞き可 学問と人間(学術俯瞰講義) 第11回 「クリティカ」の伝統 「歴史のなかのアートとサイエンス」。自然科学にしろ、人文科学にしろ、学問としてのそれらの研究・教育体制が今日見る形で整うのは一九世紀以後のことにすぎない。それに先立つ古代以来のリベラル・アーツの影響作用史のなかに、サイエンスを相対化し、ファイン・アーツと通底させる精神史の基層のあり方をさぐってみたい。 1時間33分 資料あり ながら聞き可 学問と人間(学術俯瞰講義) 第10回 人間学のまどろみ こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒ミシェル・フーコーの歴史観【哲学の「思いあがり」を捨て去るために】(だいふくちゃん通信) 資料あり 社会と倫理-<人間>の限界を問う(学術俯瞰講義) 第13回 責任とは何か 世界では死刑廃止が趨勢であるが、日本は死刑を存置しているだけでなく、世論の多数が死刑を支持している。死刑は倫理的に正当化できるのか。あるいは、できないのか。死刑をめぐる哲学的・思想的な問題に導く(第11回、第12回)。最後に、社会における倫理的責任とは何かについて、考察を試みる(第13回)。 HOME #カント